在り方がゴール設定に関わる

未来は「後に起こること」というよりは、「今、想像してること」とすると、今の話です。

「今、想像してること」が、今の連続に影響してくるので、「未来は在り方による」と言えます。

いくら「ゴール設定重要」と言っても、在り方がゴール設定に関わり、それを身に沁みて味わいます。


私たちはこれほど皆にとって素晴らしい世界を想像してるのに、権力者たちは私利私欲のために、

国民を思考停止にして、あらゆる問題を引き起こしてるから抽象度の高い私たちが本質です。

と、思ってる人は、そのまま在り方通りの現実をリアルタイムで身に沁みて味わってます。


どうしてこんな低いレベルの人間が居るんだ!こんな奴らに合わせる労働なんかやりたくない!

この現状を打破するために、やりたいことで生きれるようになってやるー!

めちゃくちゃ該当する人いますが、この在り方を歯を食いしばって味わい生きてることでしょう。


「あぁ、私はなんて幸せなんだ」「生まれてきてくれてありがとう」という在り方で生きて、

「こうなったら楽しいなー」「あの人にあげようかなー」「いろんな人がいて面白いなー」

こんな在り方で生きてたら、至る所で「素敵だなぁ」という実感を身に沁みて味わうことでしょう。


前者2つ、重要性関数に不足している状態を上位に当て込んでいるので、認識して味わってます。

後者は、満たされてることがコンフォートゾーンで、在り方が拡がっていくことを味わうのです。

「〇〇になるから皆幸せになれる」のか?「幸せだから皆に拡がる」のか?「外側か?内側か?」


「外側の実現が実感になる」よりも、まず「内側の変容が実感になる」のです。

「内側が先で外側は後」であり、「在り方によって外側を認識する」のですが、

私の所感は、ほぼ全員不足感を感じ「外側の実現が実感になるを目指す」からスタートでしょう。


絶対やってやる!という気合で徹底的にやるのが、ビシビシ現状を味わえて大切なことですが、

外側の実現なんて現状の延長線上ではないので、現状のネジを数本外すくらいの事をやるんです。

安全圏に居続けるだけでは、いくらやっても内側はそのままなので、在り方がそのままなのです。


現状のホメオスタシスが「これヤバい!マジでヤバいって!」と緊急アラーム出しまくるくらい、

ピンチだと感じることを、実際にピンチだったのか?体感する出来事を体験するのです。

いくら「空」だって本で読んでも、知らないことなんだからヤバいか?空か?を体感するのです。


いくら「エフィカシー高い低い」って情報を知っていても、未知の世界はありますし、

現状の外のゴールに必要なことは、何でも飄々とできるのかどうか?問うてみてください。

飄々とできないのであれば、ガクガクブルブルでやることで、その向こうを知れるのです。


「この世界はおかしい!」も幻だったし、「こうなったらおしまいだ」も幻だった。

「空」を体感して、「仮」のゴールが湧くことで、「中観=幸せ脳」へウェルカムです。

あなたごときの不足や不満なんか、へっぴり腰でも外側へ踏み出し体感して幸せになっちまえ!


どんな理論も凄いのですが、実際に外側へ踏み出して地に足ついた在り方に変容することが、

理論知ってる知らない関係なく、幸せな実感が皆に拡がりながら生き易くなります。

実際に外側へ踏み出し、コーチングのコの字も知らないで、めっちゃ包摂してる人居ますよね?


不足感解消のための闘いや、コーチング理論を理解するのが悪いということではなく、

いろんな体験をする手段であり、それ自体目的ではなく、安全圏内奮闘は繰り返しの味わいです。

なにせ内側が変容するわけなので、現状の瓦解というショックを身に沁みるのです。


自分はこうしたいという、「今、想像してること」によるワクワクもドキドキも、

実際に踏み出して身に沁みる「今」の連続を楽しみ続けるのであり、

未来を「今、想像するだけ」で、現状に留まり続け同じ外側を繰り返し味わうのではありません。


今想像してる未来、今捉えている過去、そして今を映して生きている。

実際に踏み出さないと想像した未来は先送りですし、捉えてる過去も捉え方はそのまま。

不足からの脱却でも、何かに妄信してるところからでもいいので、

未知の体感へ踏み出せば、内側は変容(自利)して、外側に拡がって(利他)いきます。

「外側が〇〇になるから利他的なゴール達成」という単純な話ではないのです。

最後までお読みいただき、本当にありがとうございます。

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