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バンド活動を長く続けていて、自分の中から溢れ出る圧倒的自信により、全国各地でライブを披露した際のオーディエンスからのフィードバックにより、苫米地式コーチングを学んだ今になると、高いエフィカシーによるパフォーマンスが相手の情動を揺さぶるということを体感として理解した。

※ エフィカシーとは、「自己のゴールに対する、自己の達成能力の自己評価」のことです。

10年間のマネージャー経験で、身を粉にして胃をキリキリしながら長期間頑張り続けた結果を俯瞰的に捉え始めてから、苫米地式コーチングを学んだ今になると「頑張る」はリラックスしてないため、IQが下がりバランスが崩れるので、長期的に捉えると一つの経験としては有意義だったが、人生全般の幸せには自分の中で繋がらなかった。

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今までの人生で、本気で取り組んだゴールはすべて達成してきている自負はあったが、「途中で辞めなかった」という大きな要因があり、そのほとんどが「努力は報われる」という観点で、死に物狂いで取り組むような達成の仕方であり、この方法は間違いなのでは?と感じるようになった。

上記の「頑張り」によって得られた学び、捉えられる景色があることは確かであり、苦労をしたと感じたことや日々巻き起こった納得のいかないことを経た人生に感謝したいと感じていますが、現状の当たり前だと思っていた生活に対して「このままでいいのか?」と違和感が出てきたところで、偶然誘われて行った苫米地式コーチングセミナーで衝撃を受ける。

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「コーチングを本格的に学びたい」

必死で頑張って達成する以外に、「脳と心の上手な使い方」によって、苦行を強いることなく達成するという方法もあり、自分の自由意思で選択できるんだ!という事実を知ることで、コーチングにのめり込んでいきました。

最初は金銭面の問題や、現状の安定感から脱却することへの恐れなど「苫米地式コーチング認定講座を受講するのは、私には不可能なのではないか?」としか思えませんでした。

しかし私はセルフコーチングにより、自分のマインドがどんどん豊かになることは当然として、コーチングセッションにより、クライアントに「脳と心の上手な使い方」を与えながら、様々な自分のゴールを、追い詰めるような努力の末ではなく、ワクワクしながらゴールを更新し続けることを選択する人であると気づきました。

そのwant toが強く湧き出てエフィカシーが高まり、達成方法が見えてくる中で受講を決意。

そうです。ゴールを設定してエフィカシーが高まると、不可能では?と思われていたことの達成方法が見えてくるのです。

ゴールが先、方法は後です!

まさにコーチングです!

受講中からコーチとしてより多くの方のための利他行動を基軸とした活動を始め、様々な現状の外へ飛び出す経験を積みながら「私ならコーチングできる」と確信するような自己評価による「three S coaching」としての「場」が形成されていくことで、セッションの依頼を頂けるようになり、クライアントのマインドの使い方に貢献しています。

当然、ゴールに向かう経過の中で、自分の思い込みや捨てられないプライドと向き合い、そんな自分を乗り越えることにおいては、なかなか手放すことが出来ずマインドが「ぎゅぅぅぅぅぅっ!」とすることもあります。

しかしこれは、ゴール達成のためのマインドになるための良い流れなのです。

この「ぎゅぅぅぅぅぅっ!」すらも楽しめると、ゴールを達成し続けるマインドだと思います。

これまでの間、純粋なwant toのマインドで設定した様々なゴールを、すべて達成していた訳ですので、その達成した情動記憶は私の未来への贈り物です。

そして、現在のようにワクワクしながらゴールに向かっている自分のコーチングセッションにより、クライアント自身の情動を揺さぶるような内側にある輝きに気づいて頂き、その輝きが溢れるようなゴールを設定→達成し続けるマインドに貢献したいと思っております。

そんな自由意思による生活を豊かな心で楽しみつつ、音楽などの文化的側面の可能性を広げたり、無意識的に現状維持をして無限の可能性を狭めている人や地域などに自由な選択肢を与えられたり、気づいて頂いたりするような未来をイメージと臨場感を膨らまして実現していきたいです。

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three S coaching の理念