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針金 雅信 harigane masanobu

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高校卒業後、音楽理論を学ぶために専門学校に通いながら、同級生とバンド活動生活。

ライブで動員ゼロレベルからスタートしたが、「売れて音楽で生活したい!」のような、ゴールも持っているわけでもなく、楽しいからずっとやりたいというマイペース活動。

「絶対売れる!」みたいな曲ではなかったが、ライブパフォーマンスというコンテンツに対するもの凄い自信があった。有名なバンドと一緒にライブして、いかにアウェーな環境であろうと「ほとんどオレたちのこと知らないだろうが、ライブ始まったら度肝抜かしてやる!」くらいには思ってました。

着々とバンドとしての成果が出てきたところで、「僕らの思い出作り」の感覚で、自主レーベルを立ち上げ、CDショップ流通のみ委託して、ノンプロモーションでCDを制作→販売する。

すると全国ではないが一部のタワーレコードのインディーズチャートで一位獲得という、びっくり快挙で即完売。

当然想定外コンフォートゾーンの出来事のため、勢いに乗ろうとするわけでもなく、淡々とバンド活動を続けていく中で生活環境も変わり、気軽に全国ツアーに行けない状況になってきたので、バンド活動は続けるが就職。

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「全員が心から協力して高い相乗効果を発揮し、成果の達成感を皆で喜ぶ店のリーダーになる」

そんなゴールを設定して励み、すべて順調に運んだわけではないが、5年で達成

達成してからは、自分のお店の仲間たちにコーチング(様々な異動先で100名以上に行った)を対面で行うことで、仕事に対する考え方をポジティブな方向に導き、従業員満足度が良い状態で成果が上がった。

その後様々な勤務先で良い影響を与え、仲間に慕われているのが感じられて誇らしかったが、

ゴールが無くなると死んでしまうのか?

「自分の店」から「組織幹部に出世した上でのゴール」が全く見つかりもせず、自分の店ではなく、組織全体で捉えるところのコアーシブ(強制的な)カルチャーに、以前から違和感を感じていた。

それまで勉強したことを実践すればするほど、「これおかしい!」と結論付けたあたりで、偶然誘われて行った苫米地式コーチングセミナーで衝撃を受ける。

それまでに、営業力を向上したくて、苫米地博士著の「営業は洗脳だ」は読んだことがあり、名前は知っていた。

しかしきっかけが「営業力つけて出世だー!」と抽象度低いレベルだったので、ぜんぜん気にも留めることもなかった。。。

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「苫米地式コーチングを本格的に学びたい」

最初は金銭面の問題や、現状の安定感から脱却することへの恐れなど「苫米地式コーチングを受講するのは、私には不可能なのではないか?」としか思えませんでした。

しかし私はセルフコーチングにより、自分のマインドがどんどん豊かになることは当然として、パーソナルコーチングによりクライアントに「脳と心の使い方」を与えながら、世界中の方が「主体的で社会性のあるゴール」に向かって進めるために活動していく人なのだと気づき、そのwant toが強くてエフィカシーが高まり、達成方法が見えてくる中で受講を決意。

受講中に、様々なプロコーチと実践する中で「私ならコーチングできる」と確信するような自己評価だけでなく、プロコーチの良い反応もあり、より多くの方のための利他行動を基軸とした活動を開始。

振り返ると、これまでの間、純粋なwant toのマインドで設定した様々なゴールを、すべて達成していたことにも気づく。

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以上の流れで苫米地式認定コーチキャンディデートとして活動中