あなたが世界の創造主
救世主っぽい人に、「こんな世界が良くないかね?」と言われても、
その言葉の中に包摂される「今こんな世界だけど」という捉え方に違和感を感じる。
どのくらいヤバいか調べても「日本国民一人当たりの借金」くらい曖昧なデータばかり。
もはや興味を引きやすいエンタメとして捉えることにしようと思いますし、
ずっと「今これがやばい」「こうなったらやばい」「今こそこうせねば!」と言ってるけど、
世界平和も貧困も、どんどん良くなってきてるなと思って、既にそうなってる振る舞いをします。
コーチング理論のように、ゴール側の世界のように振る舞い言葉を発するのであれば、
自らの正義を掲げて、自らが悪とするものを情動的に「ダメだダメだ」と主張しまくるのは、
「今これがヤバい」と同じ土俵に立ってるので、信念通りの現実を目の前に映し出してます。
内観です。
「あぁ、このことに対して、赦せないと怒りの感情が湧いているなー」とか、
「あぁ、こういう人に対して、自分の方が精神的に上だとか悦に浸ってるなー」とか、
「あぁ、こういう情報のデータを印象によって誇大化して捉えて思い込みに影響してるな」など。
あなたのゴールの世界だったら、どれだけ相手に優しく接することが当たり前か?
どんな愛が芽生えているのか?どんな楽しさや喜びが巻き起こり続けるのか?
どんな美しさに気づき堪能するのか?そしてどんな直面を向き合い受容するのか?
あの人が凄いのは、それはそれで良くて、あなたが凄いから映し出されただけです。
あなたの創造性をどんどん発揮することが、良い世界が映し出される要因になります。
あなたが赦せなければ世界が赦せないですし、あなたが避け続ければ世界が追ってきます。
あなたが美しさを実感すれば世界が美しいし、あなたが受容すれば世界の精神性が上がります。
データも何も関係ありません。過去は関係ないってのと近いニュアンスです。
実は、美しさも幸せも「そこ」にあるのに、スコトーマで見えず実感できてないだけかも?
今がこうなってない、あいつがあんなことをしてるから、こうすればよくなるのに!
実は、そんな風に思った通りの世界を実現して味わっているという自己実現達成してるのでは?
内側で沸々と感じていることが、外側として現れているではないか!
ゴールの世界はこうなっててーとか設定していると思いますが、
外側はこうなってるイメージ出来ても、内側はどうなってる?反応的なままか?広い器か?
「脳と心の使い方」って話ですので、正義と悪で差別して喚いてる場合ではないのです。
しかし、これまで培ってきた自我が「過去は関係ある」ばりに諸手を挙げて主張してくるので、
向き合い受容し続けながら、幻を仮のゴールで楽しんでいることを実感するのです。
世界はこうだ!というデータよりも、あなたの創造主としての在り方が波及するのです。
最後までお読みいただき、本当にありがとうございます。
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