余計な思考による躊躇が遠ざける
ゴールがあるので認識ができる。
もちろんゴールに対する重要性関数によって認識するわけですが、
私の所感としては、認識した〇〇を瞬時に掴む「瞬発力」が分かれ目になります。
何かしら葛藤からの憤りを感じ、どうにかしたいという重要性からコーチングを認識した人は、
これかな?とゴールへの何かを認識しても、瞬時に「いやでも○○だし」という予防的妄想により、
現状で足踏みをして、結局実践に落とさずゴール世界の妄想へ走り続けることが多いです。
エフィカシー高ければ高いほどゴール達成できるということですから、パッと動くのです。
歯磨きくらい当然できることをするとき、「いやでも○○だし」と動き出さないなんてありません。
でも、実は頭の中で実はゴール達成の確信が持てなかったり、ネガティブを捨てられないのでは?
ではどうするか?結論から言うと「やりながら見出していく」です。
多くの人がやったこともないのに100%いける100%ポジティブ!と確定することは不可能。
それでも、ザワザワしても踏み出すのです。
ビジュアライゼーションをして、すでにそうなっているように振舞う。
アファメーションを繰り返し唱えて、すでにそうなっている言葉を浴びせる。
そんな体験を実際経て体感して発明しながら進み、「こうあるべき」を手放していくのです。
そんなこと言っても、きっと多くの人が瞬時に掴まずに現状の心地良さに飲まれたり、
葛藤を手放せずに「自我という幻想」に、どっぷり浸かることもあるでしょう。
でもゴール側にコンフォートゾーンが移行するには、発明しながら進むことで移行するんです。
つい「いやでも○○だし」と考え、踏み出すのを躊躇して現状に生きづらさを感じてませんか?
アファメーションを何万回も繰り返してるフレーズはあるでしょうか?
知識は必要だと認識したら勉強して、ゴール側の振る舞いや刷り込みにより発明しながら進む。
現状の「絶対こうだ!」を手放し続けて、現状から移行することの怖さが幻だったと気づくと、
上げようと意識しなくても、気づいたらエフィカシーなんて上がっています。
そんな中で、日々調えながらゴールを更新していくことを欠かさなければ更に進み続けられます。
エフィカシー上げなきゃ!ネガティブ捨てなきゃ!と言い聞かせ続けてたら、
「今現在は達成できないけど、いつか達成するんだ」という思い通りの世界を実現し続けます。
繰り返しですが、「すでに達成している」この振る舞いのリアリティを日々上げていくのです。
ゴールに必要なものを瞬時に掴むのは「当然できている世界」では当たり前なのです。
結果として、現状では当たり前に嗜んでる酒タバコを辞めることになるかもしれません。
現状では全くそんな人が現れる気がしなくても、大切な人と愛を育むことになるかもしれません。
ゴールの情報は重要なので認識するのですから、瞬時に掴むことで移行していくのです。
最後までお読みいただき、本当にありがとうございます。
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