動けない人か?調えない人か?
ゴール達成するのだから、発明しながら動き出さないと!
動き続けると、あんなに怖れていたことだったのに、「なんと幻だとは!」と実感したり、
当たり前すぎて認識にも上がっていなかったことが、「こんなに幸せだとは!」と実感したり。
「現状の外」ってことではあるけど、「得て進んだ」というより「手放して戻った」という感じ。
内側が本来の自分に戻ったという言い方ができるが、それでも外側は着実に年齢を重ねていて、
身体の反応を聴きながら、受容していくことになります。
「若いもんについていけねー」とか、「白髪が生えた身体ガタきた」とか、
一見すると外側の変化に反応的にガッカリしそうですが、視野が狭いと言えます。
ゴールへと踏み出し体感し続ければ、内側が広く大きく温かい状態を深めていけます。
踏み出す=バリバリ行動に寄る印象ですが、静かに調えることも必要なんです。
ビジュアライゼーションやアファメーションや止観瞑想など、とにかくひたすら繰り返すのです。
何千回、何万回と繰り返すとどうなるのか?そんなこと考えずひたすら繰り返すのです。
なにも意識しなくてもブツブツ唱えられるようになるし、
意識しなくてもってところがコンフォートゾーン移行してる感じがするでしょう?
行動し続けない「動不足」の人が99%で、ひたすら繰り返さない「静不足」の人も99%です。
止観などをし続けると、〇〇になって内側が書き換わるとか言葉で説明するよりも、
とにかくひたすら繰り返し続けて、言葉にしなくても「あっ」と体感すればいいのです。
そうなると、あんなに違和感感じてたことが「あっ、みんなすごいわ!」と腑に落ちます。
若い子もすごい!露骨に仕事サボる人も、モラルが欠けてる人も、マルチで騙す側の人もすごい!
私が少し前まで「現状の外って言ってずっと同じことやって留まってるの違和感!」と
分離意識バリバリだったころがありますが、ひたすら繰り返してるのも誰かに響くからすごい!
すべての「は?なんなの?」って身体反応を溶かしていくような日々が続いております。
こうなると生きやすくなって、例えば女性の「めんどくせー」みたいなところも愛おしくなるし、
相手が「怒ってる?」と感じるときも、大して気にならなくなって腹の探り合いしない。
自分の内側の根本に繋がるwant toが観えてきて、創造性の領域に踏み入れるのも、
こういう流れを経て到達するのであり、「静」も「動」も「あるのでやる」のは変わりません。
だから、「今、本当は自分のゴールが真のゴールなのかわからない」からでもいいんです。
「静」も「動」も、繰り返し続けて観えてくるのであり、「仮のゴール」は確かです。
コーチングは、「外側がこうなってこう感じたい」のコンサルタントというよりは、
仮のゴールから内側を取り戻し、外側へ拡がり気づいたら波及するサポーターです。
「外側がこうなる」という、煩悩を満たし「楽」な人生を求める方向も基軸となりますが、
世界は「自然発生」の賜物であり、人間が魔法や密教でコントロールするものではありません。
誰しも(誰しもです!)、紆余曲折を経るのであり、あの輝いて見える人は特別ではないのです。
最後までお読みいただき、本当にありがとうございます。
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