計らいを捨てる

自分は受け取っていることが至る所で感じられるようになってくると、
正直言ってあんなに自分の中にあった承認欲求が「おぉ減るもんだね」と感じます。
自分の中の「計らい」を手放しはじめたのを物理で臨場感高く実感してます。
自分の個性的な面を承認されたい気持ちは大いにありましたし、
コーチング活動の中にも滲み出ていたのではないかと思います。
それはそれで、初動のエネルギーになったりして良い体験だった思いますが。
承認欲求が渦を巻いている状態だと、様々な起こる結果にマインドが不安定になります。
これは結果を受け入れられないからであり、この結果によって良くないことになるという、
好ましくない未来のイメージに臨場感を感じるからです。
では逆に、様々な起こる結果を受け入れられるようになるとどうでしょうか?
自分の中の完璧なプロセスを明らめるというか、どうなってもなんとかなるというのが、
もういい加減許可が出せたような感覚で、取り繕わず自然な在り方に変化します。
だからといって、結果を受け入れられるからどうでもいいのではなく、
湧きたつwant toからのパフォーマンスは淡々と継続していくのです。
そのパフォーマンスが「与える」ってことになっちゃうんです。
その「与える」ことに、「計らい」が薄れていくというか、
「自分はこうしてこうでーす」と、リラックスして心地よく素の自分を表現してる。
この「解放的」なマインドを、コーチング実践によって気づいていくんです。
これは、学んだだけとか、何かにガッチガチに縛られてる状態では得られません。
得られなくてもガッチガチに洗脳されることで、幸福感を感じることはできます。
どちらが良いとか悪いとかいう話ではございません。
リラックスして心地よく素の自分を表現してると、楽しくてうまく回り出します。
一つ一つの結果に一喜一憂しながら、勝った負けたと闘い続けるのも体験ですし、
キャッキャしてたら、自分の魅力が最大限発揮できることだってあるのです。
自分の魅力を最大限発揮する方法は、学ぶだけで得るものではありません。
学んでぶっ壊してオレ流が滲み出たときに楽しくて仕方ない体験をすることでしょう。
それもこれも思った通りに映し出されていきます。
最後までお読みいただき、本当にありがとうございます。
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