コーチとしての「自信」と「実感」

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セッションの自信ないコーチ多いよ

コーチとしてクライアントとセッションを繰り広げていくにあたって、

「あー、オレ(わたし)クライアントにとって素晴らしいセッションできるわー」と

自信があるコーチは多くいらっしゃることでしょう。


なにせ「根拠のない自信」ですから、自信ありきのコーチ活動ですからね。

とはいえ、実は「実際にセッションやったことないし・・・」なんて感じで、

自信の無さを、コーチングを更に学ぶことで補えるのではないかと考え、

一生懸命勉強している人もいることでしょう。


もしくは、自信が無くて悩んでいる人もいることでしょう。

「根拠のない自信」って言われてもやったこともないし、でも理論は学んだから、

「自信ある気がする」としか言いようがない状態を誰にも言えない人もいることでしょう。


これも人に言えない部分として、

「自信がない状態で対価を頂きコーチングをするなんて良くないのではないか?」と

「お金」の重要性がストッパーになってる人もいるはずです。


「自信が持てるようになるにはどうすればいいか?」

これでグルグル回っている状態なのであれば、改めて学んだことを思い出しましょう。

「自信が持てる方法は後」ということです。


「では、なにが先ですか?〇〇くん」

「現状の外のゴールです」

「正解!イージーですね」


ご自身がどうしたいか?が先にあって、それを実現するにあたり、

コーチングセッションで、クライアントのゴールを達成するサポートをしているという状態が

含まれているのであれば、それがどうしてもやりたくて仕方がないということですので、

コーチングセッションを実際にやる方法を見出すという流れですね。


例えば、「私は世界平和を実現したい」というゴールがあって、

「そのためにも、コーチとして相手をゴールに導けるようになりたい」とコーチ活動をして

「でも、自信が。。。」とか「お金頂くのって。。。」とか考えちゃって、

何もしないで、方法も見えないし、何となく見えてもやらない状態でいるということは、

「本当に世界平和をどうしてもどうしても達成したいのか?」ということになります。


外側から入ってきた、誰かがそう言ってて「素晴らしいなぁ」と思ったゴールです。

確かに誰が聴いても素晴らしいゴールとしか言いようがありませんが、

毎日四六時中「あぁ、マジで世界平和実現したいわぁ」と考えちゃうような、

内側から溢れ出るような、輝くゴールではないということです。


もっと、抽象度が低くても、自分の内側から溢れ出るようなゴールなんです。

「高ければ高いほどいい」という話ですが、外側から入ってきて「いいゴールだ」程度では、

イメージも臨場感も情動も湧き上がりきりません。


内側から溢れ出るような想いが大前提で、最も抽象度が高い現状の外のゴールを設定すると、

それこそもう「思わずやっちゃう」ということですので、マインドも調えるし、

イメージしたり臨場感を感じたりもするし、実際に「Invent on the way」するんです。


だから、セッションやったことなかろうがやってみるし、

そこでうまくいかなかったりしても、その経験をバネにさらに高く飛べるようになりますし、

必ずあなたを必要とするクライアントが現れますし、対価を頂きセッションを重ねることで、

「実感」ができるということです。

自信があるもなにも、もはやコンフォートゾーンです。


きっと、「今日のセッション、こんなんで良かったのかな?」と思ったのに、

クライアントにめちゃめちゃコーチングが効いていたり、

「何言おうか?」とか「こうしよう」とか考えることもなく、

スラスラ-っと自然にできちゃう体験をすることになるでしょう。


ここまで書きましたが、本当に重要なのはコーチング理論通りに拘るよりも、

「あなたらしいセッションの空間を自然に創る」ということです。

外側から入ってきた、カッコイイコーチスタイルがあなたにピッタリとは限りません。


「コーチらしく、トランストークで知的に」みたいな、これが絶対なのだとしたら、

陽キャで「あははー大丈夫ですよ!」って言うだけで、ゴールに導けちゃう人は、

「そんなのコーチじゃない」ということになりますし、

素朴な感じで、一緒にコーヒーを飲みながらお話して、「ふふふっ」と微笑むだけで、

「なんかできるような気がしてきた!」という導きをする人は

「そんなのコーチじゃない」ということになります。


そんなわけないじゃないですか!

それぞれ、コーチとしての個性があり、それがセッションの空間を創るんです。

それが合う人がクライアントとして来るわけです。


まとめると、

内側から溢れ出るような、「どうしてもそうなる!」と決めたゴールがあること。

そのゴール実現に、コーチとしてセッションをしていることが含まれていること。

だから自信があるもなにも、セッションする方法を見出し実践すること。

実践して味わって経験して向き合って、受け入れたことをまた実践していく内に、

自信があるもなにも、当たり前になっているということ。

当然あなたらしいセッションの空間を自然に創ったうえでのセッションです。


実は、意外とポイントなのは、内側から溢れ出るようなゴールを設定することです。

これができてなければ、情報空間にイメージして漂うだけのコーチになります。

実践のみに重要性を寄せすぎると、在り方を見失った気合と意地の固いコーチになります。


内側から溢れ出るようなゴールがわからないようなら、私とセッションしましょう。

すべて本気で自分の人生を生きたいかどうか?です。

そうでなければ、活動してるようで、ただ学び続ける情報受信者止まりです。


世の中にはゴールを設定したら、スーッと当たり前のように「当然できる」と確信して、

当然できるから行動に移して、何かうまくいかなくても当然できるからサラッと改善して、

そんなん重ねてたらヒョイっとゴール達成しちゃう人も確かにいます。

これぞコーチング理論通りなのですが、私の所感では、そういう人は確実に少数派です。

そう思ったので、等身大で投稿致します。


ちなみに、世界平和のゴールがダメって言ってるのではなく、

自分の内側から溢れ出るようなゴールを達成して更新し続けてるうちに、

内側から溢れ出るような想いで、世界平和を実現したくなるかもしれませんからね。

最後までお読みいただき、本当にありがとうございます。


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