コーチングで何とかしようとしない生き方

「やらなきゃ」を手放したら、順調に進み始めた

最近の心境の変化としては、もはや語るほどのことなんてないなと思えるようになったことだ。

狙わなくても、何もしようとしなくても思う方向に進むし、その過程で用意されていたかのように出来事が発生している。ただただそれで良いのであって、とても順調にいろんな目に遭っている。

この「順調」というニュアンスを伝えるのが難しいし、「是非伝えたい!」とも思わないので、語ろうとしても途中で辞めていた。


そうなるって決めて、あとは生きればいい

もうね、コーチングなんて余計なこと考えずに、そうなるって決めて、あとは生きていればいいんですよ。そこで起きることに、素直に向き合っていけばいいだけです。

楽しい人生送りたければ、そうなるって決めて、あとは生きればいいだけだし、政治をひっくり返したければ、そうなるって決めて、あとは生きればいいだけ。のめり込んでいたことに違和感を感じたら、違和感を味わい切ったり、そこから離れたりして、新たな生き様を示せばいい。

「このままではこうなってしまうかもしれない!」とか、「こうなってしまう前に、こうすることが正しい事なんだ!」とか、そういう思考は不要。

未来を決めているのだから、正しい間違いも、危機予測もいらない。


「やらなきゃ」は、情報に踊らされているだけ

「絶対こうしなきゃ!」「やらなきゃ!」って、余計なこと考えなくてもいい。

本当にやりたいことなら自然にやっちゃうし、自然にやらないのであれば、誰かのなんかの情報に踊らされてるだけ。どんな抽象度の高いゴールでも、自然とやらないことで、ずっと同じところに停滞しているなら、「私のやりたいことはこれじゃない」って気づける良い機会でしかない。

私も、いろんな情報を受信して、余計なこと考えるような生き方をしていたので、なんにもしない状態で、何をしようか思い浮かばないことがあって、そんなとき「なんかやらなきゃ」って、つい思っちゃう。

でも、それは「成功法則はこうである」みたいなのを読みすぎたことで固まってしまった呪縛だなと気づけるようになった。


コーチングで何とかしようとしない

コーチングで何とかしようとしない。コーチングで自分の決めた通りの生き方を体験し続けるだけです。

それができてない状態で、誰かとか、より多くの人とか、世界とか言っても、基がゼロなのだから、何を掛け算してもゼロのままなのだ。

そうなるって決めて、あとは生きる。起きることに素直に向き合う。それだけで、とても順調にいろんな目に遭っている。

「やらなきゃ」を手放したら、人生はもっと自然に流れ始めてます。

最後までお読みいただき、本当にありがとうございます。

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