強くて出来ちゃう人ばかりではない
いつか終わる日が来るのだろうか?
それとも、ずっと付き合いながら生き続けるのか?
尊敬するあの人や、凄い知識をバシバシ言ってるあの人は、既に終わっているのだろうか?
「あぁ、私はいつまでこの状況を続けなければいけないのか?」
私はすごい!私はできる!って言い聞かせても「イヤなもんはイヤだ!」
否応なく湧き出るんだから、「すごい!できる!」って抑え込んでも消えずに確実に奥にある。
静かに一人、食事を噛む音だけが聴こえる中で、悲しすぎて顔をしかめる。
以前にも、同じ臨場感体験をしたことがあるのは、同じところで繰り返しているだけなのか?
それとも、あのときの「今」との向き合いのなかで、向き合い残したことが浮上したのか?
「定期的に小っちゃい自分が顔を出す」そんな人いらっしゃるのではないでしょうか?
「えっ?なんで自分ばっかりこんな目に遭わなきゃいけないの?」みたいな体験が襲う。
利他とか言ってても、納得いかない対象に文句の言葉も口走ってしまう程、小っちゃい自分。
こんな渦中の人に伝えたいのは、結局は今の状態の自分を受け入れられないジャッジや差別が、
向き合う為のイベントを写し出したと言えます。
目の前の臨場感がインパクト強すぎて吞まれそうですが、俯瞰的にジャッジや差別を観るのです。
そのうえで、今の全てを受け入れて常に今が最高にベストだと気が付いて下さい。
ダメな他人の差別、それはダメな自分の差別です。
そのダメのジャッジを創り出したのは痛かろうが苦しかろうが自分自身です。
ダメな自分なんていません。
ありのままの自分で最高なんです。
現状否定のエネルギーは、目の前の臨場感がインパクト強すぎて吞まれてるのです。
そんなありのままのご自身がありのままに戻る為の気付きのイベントでしかない。
もう、自分に嘘を付くのはやめましょう。
ダメと決めた事を誤魔化し隠すのは終わりにしましょう。
全てご自身が創り出した最高の体験です。
苦しみ悩むところではなく
多いに感じ、楽しんでください。
理想のコーチになるには目指すあり方で生きる。
逃げず誤魔化さずありのままの自分を受容し生きて、その道のりを味わい向き合い生きる。
足元を地につけ、ゴールを見据えて、今出来る自分を認めて今を生きる。
それが既に理想のコーチです。
振り返ると手元に結果があるだけです。
手元の結果を勝ち取ったから理想のコーチになるのではなく、既に理想のコーチが故の結果です。
私自身に対する忘備録とも取れる内容をお伝えしましたが、
コーチングの知識や技術は補完的なものでしかなく、有していればすごいコーチなのではなく、
この実践による臨場感体験そのものがコーチングであり、肩書や経歴の過去は関係ありません。
最後までお読みいただき、本当にありがとうございます。
補足でもないけど・・・言いたい
なにかの講演会を視聴するときあるあるで、
「〇〇の現状に違和感を感じた私は、世界中を旅しながら〇〇の体験をして・・・」
って、世界中を旅するには、どーやってそのお金を作ったの?重要なとこ説明してや!
とか、
「そして、〇〇の理念を掲げて〇〇コミュニティを、この地に創ったんです」
って、〇〇コミュニティを創るって、どうやって資金作って土地の人と交渉してメンバー集めて、
とか、重要なことをいつも端折って、出来る人の出来るストーリーの部分ピックアップしてる。
とか、
そんな強い人の出来ちゃうストーリーって、マリーアントワネット(本人否定説在り)の、
「パンがなければお菓子を食べればいいじゃない」と一緒で、当たり前に成せちゃう人は、
成せない時のことや、成せない人の気持ちに寄り添うことに対し臨場感と重要性が低いのです。
真似しようとしたって、「グッ」とした部分を端折ってるのでスッカスカなんです。
そんな出来ちゃう人と比較しても仕方がないので、自分のできることからやってみる。
「今」から逃げず誤魔化さずありのままの自分を受容し生きて、
その道のりを味わい向き合い生きることでどうなっていくのか?という好奇心で「やる」んです。
あなたができることからなので、あなたにもできます。
↓ 過去ブログ ↓

