在り方がそうだからそう見えるだけだろ?

日々コツコツと唱えていた長めのスートラも、15,000回を通過しました。

そんな中で、ふとしたいろんな興味から得られるものがシンクロしたり、

腑に落ちる感覚があることに気づき始めたのです。


まずは数年前にコーチとしてスタート切ったのに、超絶困窮していたころに読んだ本。

ふと読みたくなって、家中探したけど見つからず、それでも読みたくて再び購入。

躊躇することなく、飛びつくように購入を選択しました。


そして、ふと目に飛び込んできたイベントの内容が、私のやりたいことと関連してそうなので、

どうしても参加したくなって、オンラインだけどチケット購入。

躊躇することなく、飛びつくように購入を選択しました。


そして、私が日々注目している人の言葉。

この3つの重要性高い情報が、「同じことを言い始めたのか?」というくらいシンクロしました。

すべて自分の在り方による創造物を観てるだけなのが実感できる良い機会でした。


困窮してた頃なんか必死に読んだ記憶があるのに、方法を得ようと求めてばかりだったから、

「お金テクニック論」みたいに感じてたけど、実は「なんやテクニックって?」という本でした。

そんなんより、「お前がそうだから、そう見えるだけだろ?」ということでした。


「自分がこうだから、世界がこう見える」って、よく考えたらめちゃくちゃすごい話だ。

幻なのに、「絶対にそういうもんなんだ!」とキッチリバッチリ決めつけて信じ込める。

しかも、信じ込んでる状態を抜け出すには、勉強するだけでは至らない。


ゴール設定してるでしょうから、誰がどう思うもなにもなく実際に動き続けたり、

不快感と直面して避けずに向き合い、信じ込んだ世界がぶち壊されることにより外へ出る。

世界平和っていうなら、知ってる近所だけでなく世界中でイベントやるくらいに進んで外に出る。


今、絶え間ない不足感を抱えながら「ゴールさえ達成すれば!」とコーチング学んでいる人は、

そんなんより、「お前がそうだから、そう見えるだけだろ?」ということでした。

本当はすごいのに、不足を信じ込ませるあなたの意識は、とんでもなく優秀です。


しかし、信じ込んでる「現実」は、幻であり意識が映し出した作り物です。

作り物だと知り、「真実」を伝え、本当の力を取り戻すということを継続しないと、

幻を信じ込んで、自分の可能性に制限を掛け続けて理想を見上げてばかりの現状維持になります。


不快を「どうしても避けたい」と捉えると、イヤだと思うことの繰り返しを余儀なくされます。

不快を「良い機会」と捉えられるようになると、受け止めて手放して次のステージに行けます。

こうなると、「天敵」に去っていただくこともできるし、ドシっと地に足つきます。


実は生き易さって、不快と向き合い受け入れ信じ込んだ世界がぶち壊されることにあるのでは?

それをやり続けたから、だんだん不快なことが溶けてなくなっているかもしえない。

向き合わないから、いつまでも不快な状態の横づらしでしかないのでしょう。


不快な状態の横づらしでしかなければ、いつまでも不足感という「苦」が付き纏い、

現状の外のゴール達成を夢見て縋っていることに気づけないんです。

感謝が湧く実感がほぼ無く、本来の力を取り戻すよりも方法を求め続けると変わりません。


意識が映す創造物が幻と知り本来の力を取り戻し、仮の役割があり実際に「今」実践し続ける。

本来の自分が「今」のリアクションモードで生き始めると、流れに乗ることでしょう。

「未来」の方を向きすぎて、「今」を浮足立って捉え、妄想止まりでは流れは起きません。

最後までお読みいただき、本当にありがとうございます。

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