「いい人」の捉え方による経験談でもある
空間察知能力にもいろいろあって、自身、相手、視覚で捉えられる空間、社会の流れなど、
範囲こそあれ非言語で感じる能力と、感じたときの処理能力って自覚しづらいけど非常に重要。
コーチングやるなら理論知ってるだけじゃ、ここら辺で「型のみ」の壁にぶつかる。
私は、視覚で捉えられる空間察知能力が敏感という自己評価で、他の人に言われたこともある。
興味あるコーチの動画見てたら、対談してる人(初見)の何気ないビヘイビアをパッと見て、
「あれ?この人自分の部下に対して尊重してない」って非言語でブワっと感じられたことがある。
後で知ったことですが、その対談してる人の組織で結構な問題が起こってました。
現場で責任がある場合は、あえて外側に行ってどう見えるか?利用する側にどう見えるか?
そういうのがわかると、力の入れどころと抜きどころが上手く運用できて効果的なんです。
コーチングに関しても、コーチング興味ない人にとってどう見えるか?
コーチング利用する側としてどう見えるか?コーチの在り方がどう影響するか?
いろんな人が居るし大乗をベースとしたいので、「型は絶対」と思い込まず情報場を捉えてます。
気をつけんとアカンなーと思うのは、察知能力発揮しすぎて感情移入で巻き込まれることです。
クライアントでも、コンタクト取った人でも、様々な状態の方が居るわけでして、
「その気持ちわかるわー」と、相手の臨場感を正に自分が味わってるように捉えることがある。
どう巻き込まれるかって、「呪い状態」の臨場感が被ってしまい、実際に心身に表れるのです。
こちらのメンタルがズーンと急降下するだけでなく、身体にブワっと炎症が出てくるのです。
冷水被ったり、病院行ったりして落ち着きましたが、コーチやりたい者として良い経験でした。
「あのコーチはわかってくれる」「あのコーチはいい人」という良い印象ってもんがありますが。
「相手のゴールに対していい人」が重要で、「わかってあげていい人で自爆」は本末転倒です。
相手のゴールどころではないし、相手の依存に拍車をかけてるようでは現状のループです。
相手が捉えられる抽象度から落とすエネルギーを発揮して、相手の実践に影響を与えるのであり、
空間察知のつもりが相手と同じ抽象度に降りると、サイコパスと似た取り込まれ方をします。
もし、私が被ってしまったコーチの近くに行くと、その空間の淀みたるや歪むほどなんだろうな。
サイコパスセンスある人って、年齢性別関係なく頭が切れる人が多いので、
言語だけでなく、その奥に潜む「ゾッとする非言語」は、「下手ないい人」だと超危険です!
「優しすぎるいい人」だと、教祖、サイコパス、病んでる人に巻き込まれるセンスがあるんです。
「困ってる人を助けてあげたい」って、めっちゃ素晴らしい志を持つ輝きが感じられます。
善い(と思うこと)をしたいのだから、尊敬する人でも、助けたい人でもゴールが目的です。
相手は自己愛から「病んでる私」をブランディングしてるだけで、そのコンテンツに関わらない。
コーチングやってみないとわからないかもしれませんが、相手の出方で感情的になったり、
自分事のようにへこんでるようであれば、相手のための「いい人」へ踏み出そう。
最後までお読みいただき、本当にありがとうございます。
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