情報場が現状の外へ移行する

「赦せない」という怒りを覚える場面に出くわしたくない。

「恐ろしい」という不安を覚える場面に出くわしたくない。

「くるしい」という辛さを感じる場面に出くわしたくない。


「あれだからダメなんだ!」って言葉にしたりイメージしたりして臨場感強く感じたり、

「そうなったらイヤだな~」って言葉にしたりイメージしたりして臨場感強く感じたり、

「あーもうやりたくない!」って言葉にしたりイメージしたりして臨場感強く感じたり。


自分の正義と異なることに文句ばっか言ってる在り方で生きて、

近い未来を悲観的に捉えて不安ばかり言ってる在り方で生きて、

辞めたい辞めたいと陰で愚痴り負の雰囲気も醸し出す在り方がコンフォートゾーンなのでは?


これって、常にアファメーションやビジュアライゼーションを繰り返してるということなので、

学んだコーチング理論通り、情報場で最も臨場感の高い「場」で実現して叶ってるんです。

意識に上げたいのは、「あなたはどうしたいか?」に則った在り方で生きているか?


せっかく現状の外のぶっ飛んだゴールを設定しておいて、

「こうなりたいのに、なんでこんな状態なんだー!」という状態を維持しようとしてませんか?

これって現状のコンフォートゾーンを維持してるだけなので非常に簡単なのです。


「今の状態がイヤだから、徹底的にやってやる!」という奮起からでも良いと思います。

やりながら様々な変容が起こる可能性が高いですし、執着し続ければいずれ途絶えるだけです。

それに様々な自分との向き合いをするイベントに出くわすので、向き合い切れば地に足つきます。


「赦せないこと」は、エゴのジャッジで首を絞めていることを教えてくれようとしています。

「恐ろしいこと」は、すべては「空」であることを教えてくれようとしています。

「苦しいこと」は、ゴールに対しての不要な持ち物や固定観念を浮き彫りにしてくれます。


ゴールの世界に向かっての一つ一つの体験を楽しまずに嫌がる(避ける)ということは、

現状の外のゴールへ移行していくことを嫌がっている(避けている)在り方そのものですので、

want toを受け入れることを避けた世界が目の前に映し出されるのです。


体験を受け入れることにより、「イヤだ!」という重要性が低くなるにつれて、

目の前で起こらなくなるというより、認識しなくなったり「気にしても仕方がない」と思えます。

ストレスが落ち着いてきて、豊かさや感謝が実感として認識できるようになってきます。


そんな情報場がコンフォートゾーンになったら、映し出す世界がギスギスしなくなり、

その在り方が、狙ったわけでもなく自然と周りへ波及していることに気づきます。

お互いが自分の主張が正しいと思い込み戦闘態勢の情報場なら、どう周りへ波及するのか?


利他的なゴールを設定しているのなら、自分の主張のゴリ押しがゴールではないので、

それぞれの受け入れる(現状の外に移行する)体験と向き合うイベント目白押しです。

クリエイティブアボイダンスで避けるか?在り方が豊かに広くなるか?

どちらも選択しても良い体験ができますし、行動し続けることが移行する結果に繋がります。

最後までお読みいただき、本当にありがとうございます。

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