誰かのデータ通りあなたもやらないのか?
どれだけいいように言っても、現状の外のぶっ飛んだゴールを設定するだけならまだしも、
それを「絶対にできるっしょ」と微塵も疑うことなく向かって行くってこと自体、
めちゃくちゃ「not normal」だということを思い出してみましょう。
通常の学校教育の影響とか偏った報道のせいとかで、思考停止している人がどうこうって、
ほとんどの人が該当することであって、その中で「間違っている」「私は知っている」などなど、
ジャーナリストばりに伝えようとしている人が若干居ますが、積極的主張止まりがほとんど。
その中で、設定して夢中になってやり切る人は、本当にごく少数の人だけだし、
「not normalだ」とわかっちゃいるけどセンスない人が星の数ほどいるのです。
「not normal」な人の話は「でしょうーね」ってくらいnot normalな生き方が付いてきます。
「not normal」な人が、「こうすればnot normalな人になれます」って本気で思って言っても、
その言葉に科学的な根拠があったとしても、やれば本当にそうなれるのだとしても、
normalなままで居続ける人がほとんどであり、ごく少数の人の実現に貢献してます。
ここまでの話のデータに、あなたは該当してないので関係ありません。
「結局自分はこれまで、なにかやりきって実現したことがない」というデータも関係ありません。
ここまでの話が本当だろうと、あなたには一切関係ないのです。
途中経過で「あぁ、やっぱり何にもならない」という風に思うのも、
途中までのデータによって自分自身が自分に対してドリームキラーになっているだけです。
途中データも、自分というドリームキラーが何を言っても、自分のゴール達成に関係ありません。
これまで「こうするのが当たり前」に疑問を持たずに生きてきた人ではなく、
「こうするのが当たり前」を素で破りながら生きてきた人の方がnot normalなのか?
そうだとしても、あなたが含まれたデータではないので、やってみなくちゃわからないのです。
データ通りの結果であれば、社会で「こうするべき」に従い、そうでない人が受容できない人は、
これからもずっと「その他大勢」の人生であり、「こうするべき」からはみ出してきた人だけが、
現状の外のぶっ飛んだゴールを実現し続けることになります。
こりゃコーチング理論を語って、一定の人に良い影響を与えるだけでなく、
自分がコーチングを実践し続けて、面白い人生をエンジョイしまくるのがいいですね。
面白い人生の人に囲まれると、ホメオスタシス同調しますからね。
自分の「こうするべき」が強く、そうでない人が受容できない人は、実際生きるの大変です。
normalだろうとnot normalだろうと受容できない間は、在り方は雲が掛かったままなのです。
実現したら在り方が豊かになるのではなく、在り方が豊かになるから拡がって現れるだけです。
素でやっちゃえるなら、やり続けてるのにグルグルしてるならコーチング受ければいいし、
素でやっちゃえなくて、「あれがこうなのにぐむぅ…」となってるならコーチング受ければいい。
ずっと画期的な方法を求めて彷徨い続けるのも、それはそれで経過としていいのかもしれません。
私は、何も知らなかったので「画期的な方法」を求めてコーチングを受け始めたのですが、
それからコーチング実践し続けて、「あぁ在り方の話でした」と腑に落ちるまで実践続けたし、
それで終わりではなく先が見えてきますので、まだまだ続けているのです。
コーチング受けなくてもできるなら、どんどんやっちゃってください!
最後までお読みいただき、本当にありがとうございました
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