やりたいからやるが先で思考は後

自分が認識している「この世界」が「おかしいなー」と感じて、

そんな時に知ったコーチングが、この「おかしいなー」を解決してくれると思えた。

そんでもって、コーチングを勉強して認定コーチやなんやいろいろやった。


コーチング実践だーなんて何年かやってきて、成果が出るってこういうことだなと思うのは、

「余計な思考や言葉を挟む間もなくやる」ということでしかないということ。

コーチング理論は、「やったあと」くらいが丁度よく成果が出ます。


コーチング理論を学ぶのは、学びたいと感じたのだから感じたままに学ぶという話で、

それとは関係なく、「やりたい」と感じた仮のゴールへ感じたままにやるということ。

やりながら巻き起こる体感を、コーチング理論で面白がるくらいでドラマチックになります。


「コーチング理論がこうだから、こうしてあぁして・・・」と、やる前に思考にまみれると、

行動エネルギーが持っていかれて、現状で足踏みして凝り固まって幸福度から遠ざかります。

思考し続けて「100%いける」を求めて何もしないのは「やらないと決めた」だけ。


それを「学びが足りない」と捉えて、さらに学びにひた走ると悪循環に陥ります。

様々な書籍や動画などで他人から見て成果が出てる人を見て「すげぇなぁ・・・」とか言って

神格化するのは、その人にエネルギーを差し出すことになるので要注意です。


極端に書きましたが、なぜかと言いますと、

コーチングを学んで、日々幸せを感じながら様々な人に与えているなと感じてるなら、

もはやその調子でいいわけですが、思うようになってない人も多くいるはずなんです。


もし、思うようにいってなくて、思考停止に見える人にフラストレーションを感じたり、

「〇〇になって、〇〇と感じたい」のに、一向に近づいている気がしないのであれば、

思考とか言語化とか一旦脇に置いて、どーなっても何とかなるからやればいいのです。


ここで9割9分の人は「怖れ」を抱いてやらないのは目に見えるくらいわかってますので、

どこかに自分にも相手にも優しい居場所を見つけて、その中で落ち着いていれば良いと思います。

そして「やる」人も、経過がどうなるかやらなきゃわかりません。


でも、経過がどうなろうと体感を味わって受容し続けると「この世界」の捉え方が変わるのよ。

被害者感や罪悪感に飲み込まれることなく、やり続けてるとマジで幸せに気づくのです。

そしたら、余計な「こうしなきゃあぁしなきゃ」を挟むこともなく、与え始めることになります。


もちろん学んだアファメーションやビジュアライゼーションも、

余計な「こうなるかもあぁなるかも」を挟まず、何度も何度も唱えたり描けばいいんです。

単純な繰り返しの力は、やっぱり強力な成果に「なっちゃう」ということです。


エフィカシー上がってからやるというより、

エフィカシーという言葉を挟まずにやりたいからやる。

それが結局エフィカシーが高かったということになるからドラマチックになるって。


こうなのでは?と気にしちゃうことや赦せないこと、めちゃめちゃあるのではないでしょうか?

やりたいからやるを実践し続けていると、ここら辺に驚くほどの変化が表れますよ。

コーチング理論を知らなくても面白い人生の人は、「やってる」からです。

最後までお読みいただき、本当にありがとうございます。

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