「君ならできる」ので取り組もう

「君ならできる」という言葉。

まさにその通りだとは思うんだけど、結果としてその通りにはいってないんです。

いや、「その通りになってない」という認識で生き続けている人がたくさんいらっしゃる。


もし、「君なら寝て起きたら勝手にそうなる」って言うんだったら、

「うそつけー」って言っちゃうのですが、「できる」ってことは、その前に「やれば」が大前提。

情報空間で最も臨場感を強く感じる位置で体感を味わいたいのだから「やる」から拡がります。


情報空間に万人にとって素晴らしい未来を描いて、そんな未来に臨場感を感じたりして、

その未来から流れてきたのに、何かと理由をかまして「今やらない」って流れてないんです。

未来の妄想に引きこもると、生きづらさを感じると捉える世界を目の当たりにするかも。


現状の不満を解消したいからでも、周りの抽象度低い奴らに居心地の悪さ感じて分離しても、

未来から流れて、徹底的にやっちゃうことがスタートラインであり、

徹底的にやっちゃえない人が99%なので、「君ならできる」はその通りになってないのです。


エフィカシーを出してくるかもしれませんが、

エフィカシーを上げるために、情報収集ループを彷徨っている人が99%だから、

スタートラインに至ってないし、とにかく動き続けない人がほとんどなのです。


「そうか、1%しかやりつづけることができないのか・・・」

「あれ?なんで自分がその1%に入ってないという根拠になるんだろうか?」

「あー、この人は1%に入る人なんだろうなって人はいる気がする」

「でも、今は1%に入りそうな雰囲気が無くても、カッコ悪くても結局1%に入るかもしれない」

「なんか、何としてでもやってやろうという炎が燃えてきた!」


徹底的にやっちゃう人は、こんな考えを挟む間もなく徹底的にやっちゃうんですけど、

ほとんどの人は、ゴチャゴチャ考えちゃうに該当する人だということは事実です。

それなら、ゴチャゴチャ考えたとしても、回りまわって「やりたいからやる」かどうか?


ゴチャゴチャ考えて、恥かくのがイヤならやらなければいいし、

「とはいえ、現実はこうだし」という気持ちならやらなければいいし、

イヤな未来に臨場感を感じて、そこから流れて現状を継続するのであれば、そうなるだけです。


もし、正直言って自分が幸せを感じられずに日々生きているのであれば、

ゴールがどれだけ抽象度が高いとしても、まずはご自身の幸せを実感するために動く。

自分が幸せを感じられないくらいの抽象度で生きているのであれば、まずはそこからです。


自分が幸せを実感してなければ、誰にも拡がっていきませんし、

自分が幸せを実感しているなら、そんなの勝手に拡がっていきます。

もし、自分さえ良ければという生き方をお望みなら、ここまで読んでる訳がありません。


この記事は、99%の人にとって諦めのきっかけになるかもしれませんが、

「自分ならできる」と思っている人にとって、「では現状は?」を意識に上げる機会になります。

コーチング理論に詳しいよりも、やり続けてる方が、地に足ついた在り方になるということ。


エフィカシーを上げるために、情報収集ループを彷徨っている人が99%なので、

「では、自分はどうしていこうかな?」というのが、俯瞰的に観えて動きやすいと思います。

不満でも幸せでも「仮のゴール」なんだから、「やる人」のためのコーチング理論です。

いや、「やらない人」にとっての気持ちを落ち着かせるという側面もあるのは確かだな。

コーチング理論は、やり続けながら活用するんです。

最後までお読みいただき、本当にありがとうございます。

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