思たんとちゃう世界を繰り返さない
ビジュアライゼーションって、臨場感を育む方法として有効ですし、
そういった話は、他の多くの情報発信にて目にする機会もあったかもしれません。
これって臨場感に関わるので、気をつけたい部分があるんです。
「行きたいときに海外旅行に行ってー、〇〇の分野で大活躍してー多くの人に影響を与えててー、
良きパートナーに恵まれてー、とても幸せな毎日を過ごしている」なんていうイメージ。
ゴールの世界を、こういったイメージしている状態を思い当たる人もいるのではないでしょうか?
これが悪いというわけではありませんが、
情報空間の中の最も臨場感を強く感じてることが「実現」として写像するわけですので、
果たしてこれらのイメージを強く感じられれば実現するのでしょうか?
純粋に言葉にしたり、思い描いたり、情動を感じたりして踏み出し続ければ良いのですが、
多くの人にとってやっかいなのは、現状の生活がイヤだから「こうなりたい」と願う場合です。
これって、「いつか幸せになりたいのに、今、幸せではない」の臨場感を育み続けています。
「いつか幸せになりたいのに、今、幸せではない」という臨場感がそのまま世界に映し出されて、
今、外側で起きていることが浸透しつつ、いつか外側がこうなるというイメージに寄ってる。
「いつか」は、今、イメージしてる後々のことであり、今、実際に触れてる状態ではないのです。
ゴールの状態が実現している状態を噛みしめると、
「あぁ幸せだなぁ、こんな状態を味わい続けていることに感謝の気持ちでいっぱいだ」でしょう。
それが今まさに起こってる臨場感が強いなら、だんだん現状に感謝する流れになることでしょう。
この感謝は、現状の外側が変化しようが、パッと見なにも変わらなくても関係ありません。
ご自身の在り方が、ゴール側へ少しづつ移行し続けたので、内側から湧き出るのです。
そして、現状に感謝しながら生きているなんて、とても幸せなことではありませんか!
ここまで書きましたが、ビジュアライゼーションは「たまに思い浮かべる」のではありません。
なにせ、今不満でもなんでも、その臨場感を一身に浴びて過ごしているのですから、
その臨場感の強さは、ゴールの臨場感に対してできない言い訳したり忘れさせるくらい強力です。
(マジで強力です!)
毎日、外側の事象だけでなく、内側からの静かだったり熱かったりする情動を、
まさに味わいながら生きているんだ!というビジュアライゼーションを習慣にするのです。
強い臨場感は、常に体感していることに繋がるので、「たまにやるワーク」では弱いのです。
抽象度上げていけば「空」だということも知りながら、
臨場感を強く感じる「今」を、「仮の役割として機能を発揮し続けたい」からここに居るんです。
実際にここに居るのですから、ワクワクとザワザワを楽しみたければ実際に踏み出すのです。
今がどうしても不満しか感じられなくても、どう考えてもゴール達成できそうに思えなくても、
毎日のビジュアライゼーションと、実際にゴールに近づこうとするザワザワを越える踏み出し。
学んでも体験を敬遠し続ければ、ビジュアライゼーションとゴールの繋がりも腑に落ちないまま。
ビジュアライゼーションして寝て起きたら実現してましたというのは、今は外しましょう。
本当のゴールがわからなくたって、立ち止まっていては現状の繰り返しですから、
自分の源泉から湧き出る体験に至ることに興味があるのであれば、動き始めましょう。
私は、そうなるにはコーチングが有効でした。
源泉から湧き出るなんて概念も感覚もわからなかった状態からコーチングによって至りました。
あなたが今、予想してることの範囲で終わるわけないので、超える世界へ踏み出し続けよう!
最後までお読みいただき、本当にありがとうございます。
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