外れたら湧き出て波及する
創造力を発揮するって難しいんですよ。
いや、難しくなっちゃった人が非常に多いんですよ。。。
そうなると、心のどこかで煮え切らない想いを抱えながら生きるんです。
難しくなっちゃったと言う表現ってことは、人は皆が創造力を発揮してたんです。
なぜ難しくなっちゃったのかは、生きてく中でそれぞれの時代のファンクションが当てこまれて、
重要性が入れ代わり立ち代わりの結果、本能的や衝動的の発揮にスコトーマがかかったから。
そんな煮え切らない想いという重要性から認識しやすいのはコーチングなどの理論や技術。
だって、現状の外のゴール設定して、その内部表現を書き換えてスコトーマ外せばいいんだもん。
そしてコーチング理論を学んだり、書き換えの技術を興味持ったりしたことでしょう。
それでも、どんな外面を見せてても、本当は常に煮え切らない想いを抱えているのであれば、
学びが足りないのか?理解が足りないのか?身につけるべき技術を知らないだけなのか?
そういうことではありませんし、知識技術が無い人でも幸せな人はいらっしゃいます。
煮え切らない人は何かしらの自己実現に憧れを抱きながら、不足感を抱えるわけですが、
「現状の外のゴールっていうけど、真のゴールがわからない」が煮え切らない根底にあり、
真のゴールは、「こうやるんです」という教えを超えた、あなたから創造的に湧き出るものだからです。
「それには趣味のゴールから」というのも、「なるほどなー」と思います。
趣味って、没頭してる瞬間が生まれやすく、創造性の琴線に触れる機会に繋がるからです。
とても良いのですが、「ちょっと創造性の感覚に触れた」というところ止まりです。
これ、どうするかっていうと、今回は「抽象度」っていう表現にしますけど、
頭で理解するのではなく、実際に抽象度を体感として掴みながら行き来することで、
自然に創造性が湧き出ているということを実感することになるのです。
超簡単に説明しましたので、まずは読むだけでいいですが、「行き来」が重要なんです。
行って、戻ろうとせず「高い抽象度こそ凄い」という状態では包摂しておらず何にもならないし、
「これが正義で、あれは悪だ!正義は勝つ!」って反応的に生きてても、その繰り返しです。
私のコーチングは、行き来を実感しながらスコトーマが外れていくことで、
「今」をちゃんと実感してスタートラインに立ち、真のゴールへの道が開かれます。
開かれ始まると、真の創造性を取り戻しながら、豊かな人生を実感して送ることが出来ます。
やっぱり実感するのが変容のカギなんです。
そういったことも実感した人が抽象度を行き来しながら、自然に活かしていくのが早いのです。
超勉強したからだけでなく、じっくり体感して創造性が湧き出る実感をしたから言えること。
高いとこから物言って何言ってるか伝わらなかったり、低いことに疑問持って批判的になったり、
依存したり闘ったり、瞑想しかできなくなったりを経て、ふと実感したのは自然な波及。
コーチングを伝えたいとか狙う狙わない関係なく、よくよく考えたら波及しちゃう体感をします。
結局、真のゴールは誰かから与えられるのではなく、誰かのカッコイイゴールのマネでもない。
あなたの創造性の道が開かれてこそ湧き出て波及していくのですから。
創造性の拡がりは外側からではなく内側からですので、それこそ行き来した結果なんです。
最後までお読みいただき、本当にありがとうございます。
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