気づかんうちに若いもんが成熟しておる

いやー参ったわ・・・

「過去は関係ない」とか言い触らしまくって、「コーチング実践だ」とか張り切った挙句、

「どんだけ過去に影響受けてんねん!」というのが要所要所でボロボロ出てきちゃう。


それでも、その度に向き合ってきて、結果として幸福感が溢れ出しちゃう生活になったけど、

ここにきて、これほどまでに大切にしてきた存在が過去として影響を及ぼしてるなんて!

これ、向き合うなんて「荒行」だよ!


もはや、ワシの理論では、「過去は関係ない」のに、誰しも過去は関係してきますね!

杭を打たれたことに気づかず、引っ掛かって動き出せない要因も解明できないほどに!

「過去は関係ない」って解ってたって、まぁ過去は関係しちゃってるね。


そういった状態の中で、ここ何カ月も「幸せだからOK」ではなく、

在り方を研ぎ澄ますようなことばかりやってるし(自分的には「荒行」に感じるレベル)。

打たれた杭が深すぎるのか?全く過去を抜け出せる見込みが感じられないものもあるわー。


そんなんやってたら、もはや「私はコーチだ」という位置づけすら手放したくなって、

けっこう前から、「コーチっぽい振る舞い」も自分らしくないと思ってたけど、

この居心地悪さを払拭したいので、めっちゃフランクに行こうと思います。


コーチになったからとか、幸せと感じているからとか、実現したから終わりというわけじゃなく、

それでも向き合い取り戻し続けることが出てくるわけで、体系的な講座を受講したりして

スキルを得るというコレクティブなものではなく、自我の成熟を深めることが私のゴールに通じる。


コーチング学んでるのに、苦しさを誤魔化してることに意識が向いたのならゴールはどうか?

過去の何かを払拭したいがために、誰かすごい人のゴールを真似ているだけか、

働いてると納得いかないことばかりだから、やりたいことやるを実現したいだけのゴールなのでは?


まずは、臨場感の無い抽象度の高いゴールを捨てて観たらよい。

大丈夫、すげー人がやるって言ってんだから、そっちは任せとかないと自分のエネルギーが無くなるよ。

すげー人に乗っかって居場所(現状維持)を固定化せずに、正直に楽しいと思う方に行こ。


それがわかんねーと、何年経っても同じところで同じこと言い続けることにすら気づかないぞ!

気づかないところで、若い人たちが驚くほど成熟した精神で生きてる事実があるんだぞー。

本物もなにも、そういうところからですわ。

前々からだけど、そろそろ響かんと思う。

最後までお読みいただき、本当にありがとうございます。

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