Newメール講座 開講しました

Newメール講座開講致しました。

「コーチからの情報発信」という観点から観ると、「あの人は今?」みたいな状況でしたが、

ここにきて開講するということは、何もしていなかったのか?


「現状をなんとしても変えたい!」

「望むゴールを達成し続けて幸せを感じたい!」

「そのためにも、動き続けなくてはならない!」

以前はそんな想いで現状の不快感と闘い、理想の未来を妄想し続けていたのです。

以前のブログを読むと、そんな在り方が「波動」として感じられる内容となっております。


「闘い」という風に言葉として表現しましたが、

私は人間らしく、日々体験して身に沁みて体感して脱皮していくような、

結局、「経過としては順調」な日々を過ごしていたのです。


ある時、ふっと気づくと「闘い」をするまでもなく、素晴らしい世界であることを実感しました。

そこからは、現状に執着して頑なに握りしめてなければ、

「現状の居心地の良さに浸る」というのも、素敵なことだと感じながら味わいました。

「今」を心地よく過ごしながらも、

「あぁ、こういうところが「赦せない!」と感じるのか」ということを溶かしていったり、

「あぁ、こういうところに執着していたのか」ということを手放して行ったり。

知らず知らずのうちに抱え込んで、一人で重さに耐えていたような「思い込み」を、

調えながら元の軽い状態を取り戻し続ける日々を過ごしました。

(これは、現在も新たなことに気づき、取り戻し続けている最中であり、ずっと続くでしょう)


簡単に振り返りましたが、「実感する」というのは言葉で感じるものではないので、

実感して味わう日々を生きることが、私の好奇心にとって必要でした。

「実感して味わう日々?それコーチングじゃん!」ということで、セルフコーチングしてました。


この「実感」を、「言葉」にしようと動き始めました。

学んだ人も多いでしょうが、現状が心地よいもんで筆が進まない日々もありました。

それでも、顔をしかめて流れに逆らわなかったというか、流れに委ねたというか。


それでも自分なりの好奇心があるので、「実感」を「言葉という抽象度に下ろす」を続けて、

「メール講座」として、多くの人に触れられる形を創った次第でございます。

着手して感じることは、「以前と言ってることが、ぜんぜん違う」ということです。


「以前言ってたこと」と「今回伝えていること」を、それぞれ切り取れば、

相対しているように感じられて「一貫してない」ように思われそうですが、

「身に沁みて体感して取り戻す」=コーチング実践に包括されるので「どちらも良い」のです。


メール講座によって、葛藤することでなにかを生み出していることに気づき

「この人たちは思考停止している」と感じて、居心地の悪さを感じることもなく、

「この状態はカオスだ!」と感じて、居心地の悪さを感じることなく、

「あいつがこうだからダメなんだ!」と感じて、居心地の悪さを感じることなく、

自らの取り繕わない波動が周りに波及している生活になっていることに気づくことになります。

自然に気づいたら、そうなっていることを実感するというのが情報場が移行するということです。


リンクからペライチ読んで(読んでも読まなくてもいいけど)、簡単な登録するだけ。

この行動の中に「好奇心からの踏み出し」が包摂されています。

「現状の外」という表現を採用しているなら、「好奇心からの踏み出し」って必要性あるよね。

もしかしたら、好奇心を塞き止めている何かに気づく可能性だってありますからね。

どちらに進もうとも、それぞれの体験を味わうことになりますから!

最後までお読みいただき、本当にありがとうございます。

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