だから妄想だけでなく足元の実践しなきゃわからない

現状の自分がイメージする現状の外側の世界があって、
とんでもなく理想的なワクワクする未来を描いて、今を生きるつもりでやってきたわけですが、
今を向き合いながら生きて体験を重ね続けると、「思ってたんと違う」状態になりました。
それは、思い描いた状態になっていないのに、
「こんな風に感じるだろうなぁ」とイメージした「喜び」や「楽しさ」を味わってるんです。
「そうならなきゃ、そう感じないはずだ」という予想は脆くも崩れ去りました。
もちろん、共有できる範囲は狭いですし、世界平和とか言ってるスケールには到底及びません。
でも、理想的な状態の前に、自分が「今」楽しさを実感して、そんな内面が周りの皆に波及する。
そこを経ることが無ければ、スケールのでっかいイメージだけで足元見てないのと同じですよね。
もし、「イメージに臨場感を感じれば実現する」という言葉に影響を受けてイメージしてるなら、
未来を妄想しながらでも、現状の自分を赦し、周りの人を赦し、ポジティブネガティブに寄らず、
足元を素晴らしい世界に捉えられるよう動き続ければ内面が変わり、気づくと「現状の外」です。
抽象度が高いことで、包摂してると捉えていることよりも、
抽象度が高いのだから、相手の抽象度に降りて理解を示し自然に影響を及ぼせたらラッキーです。
無理に相手をコントロールしようとしたり、居心地悪くて不快に思うのは幸福度が激減します。
理想を描くのはもちろん結構ですが、ちゃんと実践し続けていると、
一つの場所で同じことを発し続けてられなくなりますし、言ってることが180度変わります。
知らなかったことを体感を通して知りながら、「ありのまま」を取り戻すのですから当然です。
「世界の戦争と差別を無くす」という、とんでもなく素晴らしい状態になるのだから、
立ち止まらずに、きっと世界中の人がコーチングのプリンシプルを知って感銘を受け、
多くの国でイベントが開催されたり、多くの国の人がコーチング実践することになるはずですね。
最後までお読みいただき、本当にありがとうございます。
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