あれこれ得るより断つと決める

よくよく考えたら、様々な情報が手軽にパッと見れちゃうし関連関連で沼に陥る。

ここにきて、やっと懲りた気がします。

99%以上、中毒性のある無駄な情報だと設定して、これからを生きようと思います。


こうしたいだ、こうなりたいだ、皆さんいろいろあるでしょうが、

有限であり大切な時間の中で使えるエネルギー量が当然あって、

動画視聴なんかを貪っていたら、ゴールに向かって使い切れない計算ですよね。


以前にもクライアントの方が、そんなのにドーパミン全開になってられないと言ってて、

それを聴いた私も「確かに無駄だな」って感じてたのです。

でも、ホントに「なんとなく」見ちゃうんです!無意識が勝手にやってると思っちゃうくらいに!


ほとんどの場合、うまくいかないと感じ身に沁みたときに「やっちゃうこと」を断てます。

ほとんどの場合ゴールを設定して必要ないから、あれを断とうこれを断とうとはいかずに、

断つことなく進み、痛みのあるイベントにより身に沁みたうえで断つので、ゴールの力なのです。


それこそinvent on the wayという話であり、継続して方法が見えてくるという言い方もできるし、

必要のない自我を手放し断つを決めることで、パフォーマンスが向上するという見方もできます。

ゴール設定した時点では、ガッチガチ自我で過去が関係してるローパフォーマンス状態なのです。


ブリーフシステムを書き換え、過去は関係なく、リラックスしたパフォーマンスをするんでしょ?

それなら情報を貪って蓄えようとするより、必要のない自我を断つと決める「決断」が重要です。

決断することで、余計なことをしないスペースに必要な情報が入ってきて集中して得られます。


思考のし過ぎも、もしかしたら有限な自分の使えるエネルギーを過度に消費して、

行動することへのパフォーマンスを下げて、うまくいかない悪循環になっているかもしれません。

「いっちゃお!やっちゃお!後で何とかするから」くらいが、なんとかできる私たちに必要です。


情報は、ドバドバ取り入れられる世の中になっているので、

情報を知り尽くしているよりも、行動起こして「それをできる」に価値があるのです。

だから情報を貪るよりも、自分らしい表現を発揮することが結果に繋がってるのは一目瞭然です。


現状の外とは、断つを決めることを身に沁みて実行することで、

同じ情報空間内にあった情報が、臨場感を帯びて下りてきて物理に表れ体感するのです。

自分らしく断つを決めて、自分らしい表現に注ぐことで、高く拡がりを見せます。

最後までお読みいただき、本当にありがとうございます。


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