「それは〇〇だ」は脇に置いてみる

マンダラチャートを作成してみました。
完成して、現状の自分がポケーと眺めていると「神にでもなろうとしてる?」なんて思いますが、
いけそうな気もするし、頭の中で現状の自分の物差しによる言い訳が始まったりしています。
目標設定の面で注目されていると思いますが、
この曼荼羅って形から感じ取れるエネルギーに身体が反応しているのを感じるのです。
中心から拡がるような感じがして、拡がったエネルギーがまた中心に集まるような循環イメージ。
ゴール設定が大切だって思ってはいるんだけど、「ゴール自体」に注目すると、
言語に寄っちゃって自ら発するエネルギーが掏り替わっちゃう気がしてるんです。
「多くの人が喜ぶ」とか「皆が平和な思想で生きてる」とか、素晴らしいんですけどね!
もっと、自分の根源のwant toがあって、そこからブワーっとエネルギーが溢れ始めて、
拡がるエネルギーでパフォーマンスしてるから、自分の根源に正直でイキイキと生活をしていて、
その様を見た相手にエネルギーがバシバシ伝わるって話で、気づけば抽象度なんて上がってる。
きっと、「自分の根源のwant to」って言われても、
ブリーフシステムで曇っちゃって見えなくなっている人がほとんどなので、
誰かの言う「抽象度高いゴール」に居場所を創出して「中期自我」状態なのでしょう。
幾何学模様とか、カッコイイエネルギーが生き生きと情報身体を循環しているのが本筋で、
「どんなゴールが抽象度高いか?」ってのは、言語で説明するためのものでしかなくて、
自分らしいエネルギーを表現することの方が説得力あるなと感じております。
理論的な思考で、崇高な世界を言語化し続けてインテリジェンスに生きるのもカッコイイし、
自分らしいエネルギー表現で、「アハハ!」みたいな言語なのかわからん勢いで邁進するのも、
一見すると「アホみたい」って言われそうでも、魅力的でありエネルギーが強いのです。
エネルギーワークとか変性意識とか(いつも変性意識だけど)、やっぱり大事だなって思うのは、
コーチング技術云々という言葉の前に、自分らしいエネルギーの臨場感を見失わないためにも、
考えてばかりいそうな私たちにとって、効果が絶大だということです。
学んで得た知識云々、それらも自分や多くの人にとって素晴らしいことだし、
エネルギーの観点を捉えることも「こうやってこうやる」みたいな「方法」という言語を超えた、
「そうなっちゃう」という、余計なものをくっつけてない流れにとって非常に重要です。
最後までお読みいただき、本当にありがとうございます。
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