着込みに着込んだ「装い」を脱ぎ捨てる

今日も、いろんな人を笑わせられたし、パートナーともとっても仲良く過ごせたし、
仕事でも貢献して感謝頂いたし、これといって体の不調もないし、自分を調える時間も取ったし、
「なにもない一日」って名付けそうなトピックスが無い日でも、幸せをジワっと感じるな。
いいところしかないような書き方でしたが、
「今」の生活に嫌気がさしているのであれば、嫌気のメガネを掛けているので、そう映ります。
生き甲斐感じられなくても、あれがダメでも、これのせいでも、生きてるのでまずはOKです。
「今」の生活が満たされていないように感じるのであれば、
理想的な生き方をしているに至ることで満たされると思い、設定した山を登っていく。
設定した理想的な生き方は満たされてて幸せで、「今」は満たされてないから不幸なのか?
でも、だって、生きてるだけで幸せなんて思えないことだってあるじゃないか!
そういった反応を示す方も多くいらっしゃると思います。
そこを払拭する手段の一つをお伝えいたします。
結論として「素の自分をさらけ出す」ということです。
これが自然になることで、生きてるだけで、ある瞬間ジワっと幸せを感じ味わいます。
ただし、「自分も嬉しくて相手も嬉しい」を基軸においてさらけ出すのです。
無理にやろうとしなくてもいいので、自然な感受性がポイントです。
年甲斐があるなし関係ないし、むしろ幼児性を含んだ感受性がスッと無意識に浸透します。
逆に溢れるほどの情熱的表現も自然にできると、初見の人すら惹きつける可能性が高いです。
大人になるにつれて、様々な情報を受け入れガッチガチに装い社会人になります。
各ジャンルの取り組みに確実に装いが入り混じるので、「無理してる」パフォーマンスです。
ドーパミン全開のときはエネルギーが高いのですが、社会人生活は長く、どこかで息切れします。
実は、自分を表現できる人が与える影響が強かったということが顕著になった昨今。
装いの鎧を脱ぎ捨てることが、生きてるだけで幸せの一つの要因であることは納得できます。
装いのない感受性で接することで、社会でも適合するに至ることだってありますから!
本来の自分で生きようとしても、強制的に組織に染まることを望む軍隊体質カルト体質であれば、
話が通じない可能性が高いので、離れる選択肢があり、離れてもなんとかなります。
真面目で丁寧に装った営業より、少々砕けて感受性の高い営業の方が、販売実績が良いのです。
職場の人間関係が楽しくなり、パートナーが一緒に居る年月を重ねるにつれて魅力的になり、
その中で健康のありがたさを感じながら、自分を毎日調える時間を設ける。
もしかしたらガッチガチに装ったことで、思考に寄り過ぎているのかもしれませんしね。
未来が幸せってことは、今も幸せなのです。
「未来」も情報空間だし、「今」も物理空間は情報空間ですので、同じ情報空間は幸せなのです。
情報空間と物理空間を切り離して捉えていると、「妄想」しながら「今」を漂うことになります。
コーチングは「自分はどうしたいか?」を見据えながら、
「自分の表現」をするにあたり、歯止めになっている無意識のジャッジを外しながら、
発明しながら進み続けることをサポート致します。
最後までお読みいただき、本当にありがとうございます。
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