問題解決と未来

今、目の前に映る世界の評価をしています。

例えば「今の生活が不満だ」「こうなってないのはおかしい」「権力者が〇〇しているせいだ」

などなど、払拭すべく現状の外のゴールの必要性が認識されますし、最初はそれでよいです。


この状態は、「不足」「不満」「その要因は〇〇」などの情報に対して、

非常に重要性が高いため、次から次へと情報を認識して受け入れるために苦しく、

現状の外のゴールをイメージして、自己正義感と理想の心地良さでバランスを取っているのです。


解決策を端的に言うと、「今赦せない物事すべてを赦す」ということです。


過去起きたことで赦せないことや、なんでこんなことで金儲けしてるんだ!とか、

こんなことを平気でするのが考えられないとか、意識、無意識にある物事すべてです。

これらのイメージに強い臨場感を感じているので、コンフォートゾーンであり実現しています。


「そうですね。では赦しましょう」とはいかないのが、ほとんどの人です。

未来は理想的な状態になっているのが当たり前であり、理想的な状態に臨場感を感じてます。

イメージに臨場感を感じることで、コンフォートゾーンが移行するということですので、


①現状の美しいもの、心地よいもの、微笑ましいもの、受け取っていることなど、

そういった「陽」に重要性を感じて、日々豊かに生きることにフォーカスする。

(重要性の高いものにフォーカスすると、低くなった物事がスコトーマで隠れます)


そんな中でも、日々ちょいちょいカッチンカッチンくる奴が現れたりします。

そこで、「怒っちゃダメだ、怒っちゃダメだ」と抑え込んではシャドウが暴れ出すので、

カッチンきた自分は受け入れたうえで、その直後の言霊がその後を左右します。


②日々カッチンきたら、そんな自分を否定せず、そんな自分が居るのを受け入れたうえで、

「ありがとう、愛してるよ、ごめんね、赦してね」というような、セルフトークに切り替える。

「ちくしょう!」「なんなんだよ!」などの言霊とマインドをコンフォートゾーンにしない。


日々の素晴らしさを認識して、日々巻き起こることを穏やかに軌道させると共に、

それぞれ生き様があって「今そうしている」のですから、そこは受け入れることが重要です。

ということは、抽象的に捉えられる捉えられないで差別しては、波動が逆戻りです。


③この教えが絶対ということはないし、この科学が絶対ということすらないし、

この考え方が絶対ということはないし、これが本物でこれが偽物ということもない。

私が本物で、誰々は偽物という差別をしては、それこそ抽象的に捉えられていない。

(様々な情報は「言い方」であり、そのうえで自分の軸で採用すればよいだけで反対もない)


①~③まで、「長期的な不満」と「短期的な不満」と「自分の意見と違う情報」を、

じっくり赦していくプロセスになります。

無意識にあるものまで赦していくとなると、パッと一人でやるには相当なことです。


ここまでを包摂すると、「コーチングを実践し続ける」が大まかですが「やり方」です。

もちろん細かく言うと一人一人行動は違うわけですが、実践し続けるのは同じです。

赦し豊かな感受性で「この問題解決したいな」と溢れ出したら革命ではなく動き出せばいいです。


①ゴールのイメージに臨場感を感じる

②セルフトークのマネージ

③アプリオリなものはない

よくよく考えたら、学んだとおりではないか!学んでも、じっくりやるしかないのですね。


陽があれば同時に陰もあるので、これはもう受け入れたうえで一つに妄信しない。

そのうえでコーチングを実践し続けることで、主観的な「幸せ」が湧いてきます。

ちなみに「完全な安心安全」は誰にもありませんが、それすら受け入れられます。

主観的な幸せに満ちて赦している状態から、溢れ出して与えちゃうことになるのです。

最後までお読みいただき、本当にありがとうございます。


↓ 過去ブログ 

【過去ブログ記事一覧】

コメントを残す