釈迦だろうがオレだろうが人間です

私でいえば、コロナが未知だ、ワクチン無い、不要不急、密です、緊急事態宣言などの時期に、
確かに受け取った非言語や気功など様々な技術と知識を「ちょっとよくわかんない」と脇に置き、
それでも、ずっと継続してコーチングを実践してきました。
今になって、その技術や知識が巡り巡って重要性がにょっきり突き出てます。
受け取った時から必要なのは確かですが、そのとき理由を付けてやらないこともあると思います。
すでに「ある」のに、取っつきやすい「やること」に重要性を置いて、スコトーマで隠れてる。
その間にも、コーチング実践を通して様々な臨場感体験を味わい、発明しながら進み続けて、
「あっ、あのとき頂いた技術知識がここで出てきたー!」に至ったというか戻ったというか。
変性意識が深すぎて、意識がプツップツッと途切れるくらいで受け取ってるのか避けてるのか?
そんでもって、技術知識を受け取ってセッションすると、
「あること」について、絶対はないってわかってても「絶対そうだって!」と捉えてたものが、
違う角度から観えて、「あっ!やっぱそうじゃないかも」と、
「なぜ、そう捉えるに至ったか」が意識に上がったうえで観えてきたのです。
意識に上がる前は、無意識が自動操縦で「絶対そうだって!」のガチガチ行動を繰り広げ、
無意識が「そうなる」ことを避けることで、なかなかそうならない事態を目の当たりにして、
「なんでそうならないんだ!」と顕在意識が困り果てるの悪循環でした。
すでに「ある」のに脇に置くのも、実は「そうなる」ことを避けてる要因も、
その場その場で無意識の仕業に気づき、顕在意識で修正するなんて非常に困難なのは確かです。
では、どうしたらいいのか? ここが非常に重要ですので伝授します。
どうしたらいいか?「コーチング実践を継続し続けること」が答えになります。
「ただし」を付け加えると、「一つに妄信しない」ことがスコトーマ外すために重要です。
もちろん、コーチングを受けることも自分の無意識を意識に上げるために有用です。
技術あろうが、知識あろうが、いろいろあるんです。
誰しもが「なんとなくやらない」とか「その場のインパクトに飛びつく」なんてあります。
そういった「人間らしさ」も受け入れたうえで、コーチング実践を継続していく生き様なんです。
コーチングを受けるというのも、
「有名な人のありがたいお話」という、ある一定の人にとってそれなりのインパクトがある、
興味深いお話よりも、1対1のセッションならある一定の人ではなくオーダーメイドです。
ある一定の人にとって興味深いお話は、参考程度にしかならずエネルギーは弱いです。
コーチの100%エネルギーをクライアントがエネルギーを受け取る対価で循環させる。
自分ならではのセッションで100%エネルギーが循環してるって「気」が凄いです。
王道の「人間関係」も「お金」も「健康」も、自分ならではの取り巻く環境ですから、
自分のコーチング実践を継続することが必要で、誰かのあるあるのマネではないのです。
コーチング実践継続が、Levels of Abstraction 高低エネルギーによるセッションが可能になります。
Levels of Abstraction のLevelというのは、スキルコレクターになって上げるのではなく、
コーチング実践による人間らしい生き様によって、気づくとLevelが広がり上がっているのです。
「抽象化のレベル」という言語によるラベリングも手放していくことになるでしょう。
インテリジェンスに装うのはゴールの姿のデザイン程度のものであり、
人間らしさを抑え込んでは、最高のパフォーマンスとはいえません。
様々な関係性において、幼児性が戻ることさえあると私は思ってますし、それは「楽しい」です。
「yeah!」も「Hmm…」も人間味あるコーチング実践であり、理論を超えた美しさがあります。
最後までお読みいただき、本当にありがとうございます。
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