そうならないようにしている要因

「絶対にそうなった方が、自分にとって良いことしかない」としか思えないのに、

だから、そうなる為にこれまで様々な行動をしてきているはずなのに、

一向にそうならなくて、なんなのだろうと思い悩む人も(私も含めて)いるでしょう。


そうなった時のことをイメージして、「あぁ、なんて素晴らしいのだろう」と感じて、

「既にそうなっていて、楽しい」などのアファメーションを唱えて、

そうなることの許可を出しているつもりで、様々なインプットアウトプットしている。


それでもそうならないというか、むしろ「そうならないようにしている」のでは?

そういった角度から捉えるきっかけになることを学び実践したことによって、

「どうしてそうならないのだろう?」という状態をグルグルしてる情報空間から移行しました。


とはいえ、顕在意識は「何言ってんだ!」と抵抗してきます。

そうならないようにしている?こんなにそうなりたいと思っていろいろやってるのに!

どう考えても、絞り出しても、「そうならないようにしている」なんて一切思えない!


それでも時間をかけて紐解いていくと、無意識の要因が観えてくるのです。

どうしても「そうならないようにしている」結果に至ってしまう歯止めが意識に上がる。

それも「えっ!そんなことがきっかけで無意識ストッパーが掛かってんの?」という要因です。


これ自分だけで捉える角度を変えたり、無意識の要因に気づいていくのは無理なんじゃないか?

それほど、ある意味ショッキングな気づきで、すぐに無意識へ浸透するスートラが浮かびました。

無意識をゴール側に移行しながら、実際の行動も続けていくの繰り返しです。


ゴールが先で方法は後なので、ゴール設定して方法を探しながら実践するのですが、

同時に、無意識に自動操縦されていることで、不本意な結果になる要因を意識に上げることが、

一喜一憂を防げたり、自己信頼による達成の状態実現にとって非常に重要です。


そういうのを目の当たりにすると、

やはり非言語技術を交えたりしながらのコーチングセッションはした方がいいです。

そのための方法はゴール次第でいくらでも認識できるのです。


ほとんどが、無意識の自動操縦だと実感することは多いですが、

やはり、皆さんここまで一生懸命生きてきたので、とんでもないところから要因が生まれます。

こればっかりは自我の成長段階の話もありますし、都度都度観えるイベントがあるでしょう。


ゴール達成の許可を出すとは、何がゴールの歯止めになっているかを意識に上げて、

歯止めが必要だと感じたときの感情は、実は必要なかったことに気づくということです。

必要のない歯止めが、今までの経験を通して網の目のように無意識に影響しています。

捉える角度を変えるセッションで気づいたときの驚きを体感すると良いです。

その後のコーチング実践が変わります。

最後までお読みいただき、本当にありがとうございます。


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