喜ばせる抽象度には「自分」も含まれる

人を喜ばせることが好きな人が好転します。
そうだと思うし、そういう人ってカッコイイなって感じる人も多いでしょう。
自分もそうでありたいっていう気構えで生きている人も多いことでしょう。
私は既に「人」を喜ばせているというのが、コンフォートゾーンになるわけですので、
「人」である、「自分」も喜ばせることが好きな人が好転することを忘れないで。
他人を攻撃しても、自分に負荷を掛けても、無意識は区別を付けずコンフォートゾーンにします。
まぁ、ここまでは多くの情報発信で伝えている人は多いので、
聴いたことある人もいるとは思いますが、他人を攻撃せず、ゴールに臨場感を感じてーと、
自分は「いい人」であるという風に装っていても、本来の自分らしくないのです。
「私は絶対に他人に対して「なんだよこいつ!」と怒ることはない」ならいいですけど、
「私は絶対に自分に対して「自分ばかり良い思いをしてはいけない」と、
無意識まで浸透していない」ならいいですけど、正直言うとあるのではないでしょうか?
結局「いい人」であるということは、感情が出る自分を抑えて込んで隠すということではなく、
感情が出ることを受け入れ認めて、その直後のセルフトークが重要なのです。
ダメな自分は居てもいいのであり、認めたうえでゴール側へ向けていくのです。
ハワイの「ホ・オポノポノ」のように、浄化的な声をかけ続けてあげると良いですし、
自分に対しても、良い思いをすることを許可することと労うことを潜在意識に浸透させる。
自分が良い思いをすると、余裕ができて視野が広がり「自利」が溢れ出し相手に与え始めます。
自分の理想を求めるために闘わなきゃいけないんじゃないか?
そんな状態だから、今は他人を喜ばせている余裕がないという人もいらっしゃるかもですが、
まずは、そこから強いエネルギーで踏み出し継続することで様々な体験をしながら研鑽します。
試行錯誤しながら、そうしてるうちに自己の抽象度は上がっていきますので、
気づいたら人を喜ばせる状態に至ることによって、コンフォートゾーンが移行します。
もしかしたら「高ければ高いほどいい」という臨場感を感じられないゴールを手放すかも。
自己実現への道は「ただの取っ掛かり」なのかもしれません。
断言はしませんが、まずは「自己実現」へのwant toにワクワクしているのですからやるってこと!
そこで、自分を喜ばせることを忘れずに「自利利他」を念頭にパフォーマンスすると良いです。
最後までお読みいただき、本当にありがとうございます。
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