ゴール達成したら幸せではない

「世の中おかしいな」と思うことがあって、
素晴らしい人生の可能性に満ち溢れているコーチングに出会った。
そんでもってコンフォートゾーンという知識を得た。
コンフォートゾーンから外れると、居心地が悪くなって、
慌てて元のコンフォートゾーンに戻ろうとするって話です。
コンフォートゾーンをゴール側に移行するって話です。
それでは、大体の人に当てはまるコンフォートゾーンの移行方法を公開します。
それは「今の状況を素晴らしいと思い実感すること」です。
どうでしょうか?今の状況が素晴らしいと思えるでしょうか?
今の状況が素晴らしいと思えないのであれば、
幸せなチャンスを掴みかけても、居心地悪いので慌てて元の幸せではない状況に戻ります。
これまで生きてきた、幸せではない状況で頭を抱える状態に戻りホメオスタシスは一安心です。
幸せではない状況で、「〇〇になって幸せになってやるんだ!」と思い続ける状態。
顕在意識は望んでいないけど、ホメオスタシスには関係ありません。
方法や答えを出すのが終わりが見えないほど儚い「世界平和」によって逸らす人もいます。
生きているだけで、周りを見渡すと素晴らしいものが沢山存在していて、
それらから様々な物事を「受け取っている」ことに幸せを感じる瞬間が訪れます。
今ある素晴らしさに重要性関数を当てはめることで、観える世界が変わり始めるのです。
あれもこれも問題で気に入らない情報に重要性を感情的に感じる視点から、
あれもこれも素晴らしさがあることに着目して、観える世界の素晴らしさを堪能するのです。
希望に対してイヤな現実があるのではなく、希望もあるし素晴らしい現実もあるのです。
幸せにコンフォートゾーンが移行したのなら、あとはもう幸せになるのですから、
設定したゴールにおける短期的なところから取り組んでいけばよいのです。
ここで重要なのは、まだ臨場感を感じられない長期的なぶっ飛んだゴールだけを観ないことです。
ゴールを下げることはせずに、もっと臨場感を感じられる短期的なところから着手して、
いろんな目に遭いながら(これすら素晴らしい!)、自己信頼のままにやり続けるのです。
ぶっ飛んだゴールの臨場感の弱い妄想だけでは、「場」が動いていきません。
「ホントどうしても、今の状況が幸せだなんて思えない!」という人もいるでしょう。
それなら、まずはゴール設定して「絶対やったる!」というエネルギーで実践し続けるのです。
でも、カリスマみたいな人の情報に依存してエネルギーを献上すると弱まります。
幸せがコンフォートゾーンだから、観えてなかった幸せが認識できるわけで、
方法もわからない現状の外のゴール達成って、観えてなかった幸せを認識する必要あります。
他人と比較した幸せのことではないし、今「あなたという存在」の幸せがあります。
「私はことある毎に幸せを感じていて清々しい」そのうえで「やる」ということです。
最後までお読みいただき、本当にありがとうございます。
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