want toに余計な重々しさはない

「過去は関係ない」ということですので、

「今」過去をどう捉えていようが、良いも悪いも手放していくことにより、

過去にエネルギーを持っていかれることなく生きられます。


「未来を設定する」ということですが、

「今」未来に対して不安を感じているのであれば、過去に受け入れた情報により、

「幻想なのに勝手に」未来を悪くイメージして怖れることにエネルギーを使っているのです。


「未来を設定する」ということですが、

「今」未来に対して、どんなに抽象度が高くても漠然としたイメージを抱いてるだけでは、

「私は素晴らしい未来を設定してる」という幻想にエネルギーを持っていかれます。


無意識に受け入れている過去に気づいてゴールに必要なければ関係ないので手放していき、

未来の不安は幻想であり、未来の妄想だけでは情報場が動かないことに気づくために、

「今」実際に体感すべく動き続けることがコーチング実践ということです。


「今」実際に動くということに対して、

コーチング理論としては「エフィカシーが高い」というのが肝心なのですが、

「エフィカシーを上げてチャレンジしよう」と言うけど、どうすんのそれ?って思いませんか?


この「エフィカシーの上げ方」っていうのが、意外と現状維持の原因になっていて、

セルフトークの際、ネガティブを見えないところに押し込めるようにマネージしたりして、

抑え込まれた「陰」の側面の抑えが効かなくなり、その状態をひた隠しにしていることもある。


そのような状態を受け入れることができずに、「エフィカシーを上げなきゃ!」と思っても、

心の底で実は踏み出すにあたり、全然「自分ならできる!」と思えないので、

自分が凄いと思う人の情報に依存して、その人にエネルギーを差し出してる人が多い。


その場限りの「エフィカシー上がりました!」という爽快感が出ることがありますが、

ふっと一人で、「いざ動くぞ!」となると、もはや実際に動くに至らない。

「自分ならできる!」と実際動いても、ちょっと壁にぶつかって辞める人も多い。


動けてなくても少し動けても、ストップするということは余計な思考が邪魔をしています。

エフィカシーって根拠が無いので、「できるだろうか?」という根拠探しは必要ないのです。

「やりたいーそれー!」みたいな、良い意味でバカなノリくらいが丁度良いのです。


「なんで、こんなパープリンのパリピみたいな奴が成功してんだ!」と思う人は、

自分が内にこもり表現できていないコンプレックスが、自他一体として映し出されているのです。

「やりてーからやるっしょ!」くらい根拠のないノリの明るい行動があったから理論通りです。


ろくに勉強もしてこなかったヤンキーが、大人になって物凄い成果を出していたり、

奢られながら生活するなど、一般常識的には「なにそれ!」みたいなことを普通にやる人が、

あれも違うこれも間違っていると一生懸命思考を重ねている人より、物理世界に表れるのです。


「推し」とか「誹謗中傷」とか「正義感の振りかざし」とか、

どれも「自分を表現できていない」自分のコンプレックスの写像に対しての反応です。

どれも快感を伴うので、自分を表現している者の周りに自然発生するのです。


ゴールを達成するということは、余計な思考で立ち止まらず実際に動いたからこその結果。

魚を釣れる人は釣れるまで辞めないだけ。

何もかも幻想なのだから、どうなってもゴールにとって良い体験でありやり続けるっきゃない!


それでも立ち止まってしまうのであれば、有償でコーチング受けると良いです。

有償って踏ん切りが必要ですので、踏ん切れない人は現状の外へのきっかけにもなります。

そんなこと言われても有償だと無理だし・・・とか現状の自分で判断し続けて、

ずーっと踏ん切らずに未来を妄想し続けて現状にステイし続けるのもまた人生ですし、

自分が自分らしくどうしたいかです!

最後までお読みいただき、本当にありがとうございます。


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