思った通りの世界を体感しているのです

「今」意識的に、「そのように思っている」ことと、
「今」無意識で、「そのように思っちゃってる」ことが、
重要性からの認識を通して、ちょい時間差で映し出されて体感することになります。
今、現状の映し出される世界に対して不満でいっぱいなのであれば、
不満に対して臨場感高くジャッジしまくってることを継続しますので、
不満の情報場に居座り続けることで、思った通りの状態が実現します。
「自分がこうしたい」ということに100%エネルギーを使わずに、
「あれが間違ってる!」ということにエネルギーの割合を非常に多く注いでいるので、
間違ってると思ってることが目移りして、豊かなマインドから大きく外れます。
学びの落とし穴の面でも言えることがありまして。
「いやーあの人ホントに凄いわ!」という人から「あの人が凄い」と学びを受け続けていると、
「あの人が凄い」という重要性から認識を通して、思った通りの状態が実現します。
「自分は凄い」という、ゴール達成において重要な自己信頼に100%エネルギーを使わず、
「あの人の凄さ」という自分らしくないことにエネルギーの割合を非常に多く注いでいるので、
自分らしい表現を発揮することなく、依存したマインドが大きく形成されます。
無意識で豊かではなく依存しているマインドになってるということに気づいたのなら、
それでも「そのまま維持し続けたら安全で心地いいから私はそうしたい」ならOKだし、
可能性狭めるジャッジをせず、自分らしい表現ができている世界を味わいたいと動いてもよい。
現状の外って言ったって、現状の自分がイメージした不確定な結果予測でしかないけど、
やりたいからやるわけですし、やらないと結果として嬉しいのか思った通りでなかったかが
わかりようもないので、自己を信頼してやり続けることこそ現状の外側です。
不確定であり仮のゴールですので、それこそ「invent on the way」ですが、
何かの不満から革命的に噴出するものでなく、純粋に自分がこうしたいから湧き出ているか?
誰かのエネルギーの模倣ではなく、自分らしいエネルギーからのゴールなのか?
そうでなければ、いくら抽象度が高くてもエネルギーが循環しないので、
感銘を受けて学んだ理論と、「やってることが違う」ということになってしまいます。
現状の外にゴール設定してポワーンとして終わりではなく、自分を信頼して実践し続けるのです。
もし、今なにかしらのフラストレーションがあり、うまくいってないと感じるのであれば、
「あぁなっちゃうんじゃないか?」「こうしなきゃいけないんじゃないか?」という不安と、
「あれが良くて、これがダメだ」と意識、無意識、関係なく裁いてる結果です。
それらの不安やジャッジのイメージに臨場感を強く感じているので、実現してるのです。
そうなると、気分良く生きて、そのマインドから映し出された世界を体験するには、
不安やジャッジは、過去は関係ある生き方をするのに最適な行いであることに気づき、
そんなの必要なかったということを腑に落とすための実践が必要です。
〇〇が凄いのではなく、あなたが凄いから〇〇の情報を認識できるのです。
凄いのだから、自己信頼を取り戻す実践をし続ければ不要なものを手放せますし、
気づいたら実践により抽象度が拡がりながら上がっていることを体感します。
コーチングを受けるということは、セルフコーチングでは気づきにくいところのサポートです。
セルフコーチングで人生トントン拍子なら、それでいいのです。
あなたは夢想で終わらずに「自分は凄いを実践し続ける」ことができます。
最後までお読みいただき、本当にありがとうございます。
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