「痛み」と捉えていることは本当だろうか?

自分のゴールへ進むにあたり、過去は関係ないという話。
コーチングを学び、コーチングを実践している者って言ったって、
「過去は関係ないもーん!」と、ヒョイっとゴール側に習慣を変えられることばかりではない。
過去は関係ないと学んで、そうねーって思ったからと言ってパッと実践できないという体験!
躊躇させる根本の原因はなんなのだろうか?
努力は必要ないって話でもあるから、委ねているとそのうち勝手に変わるのだろうか?
私たちは、ほとんどの場面で「痛み」を避ける選択をしています。
生存本能が機能してるので、非常に重要な側面ではあるのですが、
なにを「痛み」だと捉えているのか?この基準は「今」の過去に対する捉え方に起因します。
「こうなったら精神的にキツイだろうなー」というイメージがあり、
このイメージに対する臨場感は、今まで受け入れてきた様々な情報より湧き出ます。
湧き出る臨場感が、現状の外へのストッパーとして強固に機能するのです。
では、この「痛み」と捉えた臨場感って、本当に痛いと確定するものだろうか?
または、全く同じ状況だったら万人が痛みを感じることが確定しているのだろうか?
現状の自分では、まだ感じられていない世界があるのではないだろうか?
幸も不幸もないのであって、そう思う心があるだけなんです。
これって非常に重要なことですが、現状の外のゴール設定して踏み出し続けることで、
身に沁みて体得することであり、包摂範囲が広がります。
踏み出し続けることで「不幸だ」と実感することが狭まる(というか受け入れられる)。
踏み出し続けることで「幸せだ」と実感することが広がる(社会的評価は基準にならない)。
「痛み」だと捉えていたことを体感していると、受け入れるイベントを体験するでしょう。
受け入れるというか、明らめるというか、そんなもんなんだなってわかるというか。
「痛み」を他責または自責で増幅し続けると、輪廻に陥り停滞(現状維持)します。
それもまた、良い体験と言えるのですが。
これまで受け入れてきた様々な情報は、
外側からの「これが痛みです」というマインドへの浸透的な介入がほとんどです。
自分のwant toは内側から湧き出るので、外側からの介入が絶対ではなく過去は関係ありません。
しかし、強固に介入されている状態を避け続けるのは非常に困難ですので、
現状の外にゴールを設定して、踏み出し続けてinvent on the wayすることが、
過去は関係ないと心底体得するために重要なことなのです。
「過去は関係ないんだ、過去は関係ないんだ」と抑え込むようなマインドでも、
その抑え込まれた過去が陰となって漏れ出るように作用してきます。
それが、ホメオスタシスによる現状維持に縛りつけることになってる人も大勢います。
「痛み」と捉えているマインドを手放し結果を受け入れることで、
現状からコンフォートゾーンが移行しますし、過去は関係ないことが身に沁みます。
理論で抑え込まずに、進み続けながら受容することでゴール側の自分になります。
最後までお読みいただき、本当にありがとうございます。
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