スタンドバイ認知的不協和②

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そんなんこの世に一つもないのです

【認知的不協和3部作 その②】

【その①はこちらをクリック】

2人目の「通せん坊」は、「そうでなければならない」です。

いわゆる、「have to」ということなのですが、いくら「100%want to」なんて学んでも、

腑に落ちるまでとことん自分の側にいて頑なに信念としてこびりついてきます。


特に、自己肯定感が低い状態のときにコーチングと出会い、導かれた気持ちになり、

「自分を変えるんだ!」と不足感を払拭しようとして学び始めた人にとって、

セルフコーチングでは、マジで「そうでなければならない」を手放すのは困難です。

ということは、ほとんどのコーチング学んだ人にとって該当するということです。


1人目の「通せん坊」である「無い」とタックを組んで、これでもかと制限を掛けます。

「しっかり真面目に仕事しなければならない」

「相手に適切な価値を提供して対価を受け取らねばならない」

「期日までに絶対に仕上げなければならない」

「正しいプリンシプルを発信しなければならない」

「一定の人に認められなければならない」

「正義の考え方や行動を広めなければならない」

「コーチングを浸透させなければならない」などなど・・・

「ゴール実現」のために行動する中で、無意識にこれらのhave toを基に行動しています。


口ではwant to want toと言っていても、潜在意識レベルで腑に落ちてる人はわずかです。

むしろ、ここまで読んで「価値を提供してないのに対価を頂くなんておかしい!」など、

怒りや、「この人わかってない」と感じた人も多いかもしれません。


現状の外のゴールを実現するんだ!だからやるしかないんだ!と、

高い意識によるモチベーションで突き進んでいる人もたくさんいらっしゃると思いますし、

「イメージに臨場感を感じれば実現するんだー」と、妄想し続けている人もいることでしょう。


まず、「こうでなければならない」は、過去の体験から受け入れた自我の賜物であり、

それは万人に共通することでは決してなく、例えば「価値ある提供かどうか?」も、

「自分がどう感じた」とか「他人にそう言われた」という基準での判断でしかなく、

実は、相手にとっての何かしらの価値を確実に与えているのです。

本当は「こうでなければならない」ことなど、この世の中に一つもないのです。

あなたは、存在するだけで価値があるのです。


そんなことを言われても、しっくりくる人自体少ないと思います。

私たちは、この世に身体を持って生まれてきたのですから体験がしたいのです。

現状の外にゴールを設定して、100%want toで生きるという、

正にプリンシプル通りの生き様をエフィカシーを高く実現するなら、

まずは、腑に落ちるための行動が必要になってくるのであり、学んでできるわけではありません。


妄想だけしていても実現しませんし、実現に向けて懸命に走りながら身に沁みる期間が必要。

そこにコーチの存在が居ると、現状の外に視点から軌道を修正しますし、

マインドの使い方が実体験により上手になり続ければ、この「通せん坊」を払拭できます。

その払拭については、次回の3人目の「通せん坊」の説明と共に答えていきます。

ゴール実現にとって超重要ですので、3回全て読むと良いです。

最後までお読みいただき、本当にありがとうございます。

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