趣味の臨場感を語る

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全部コーチングだ

友だちがエレキギターを弾いているのがカッコ良くて、エレキギターを買った。

当時の田舎の高校生は、「早弾き」と呼ばれる、ペケペケ早く引ける奴が上手いとされた。

そんな中で、私はBeatlesなんかを練習して、歌ったり弾いたりしてた。

正に、「自分が楽しいので、それで最高!」の趣味に没頭していった。


友達同士でバンドを組もうって話が持ち上がった。

私は、早弾きがあまり出来なかったので、エレキベース担当になった。

とりあえず、ラルクアンシエルとか当時流行ってた曲のコピーバンドが始まった。

「楽器演奏が趣味な者同士が集まって楽しむって最高!」と趣味の枠が広がった。


私の故郷では、当時地元の楽器店主催のクリスマスライブが毎年開催されていて、

皆で練習して思い切って参加することにした。

ボクらが練習した成果を、人前で発表できるという臨場感を味わえて楽しかった。

「発表するということの臨場感を体感するって最高!」と趣味の枠が広がった。


音楽に重要性が高い訳ですので、地元の楽器店で「楽典」という、音楽理論の本を認識した。

何となく手に取って買って読み始めたら、音楽理論に没頭していった。

毎晩夜遅くまで勉強した。

音楽理論の勉強が心から楽しくて仕方がなかった。

「ジャカジャカ弾いてる曲たちにも、こんな秘密があるのか!最高!」と趣味の枠が広がった。


当時何も知らない高校生だった僕らは、

「音楽で世界変えてやるんだ!」みたいな野望を話し合ってキャッキャしていた。

そして高校卒業して、上京して同級生でバンド続けようと決めた。


しかし4人バンドである僕らのギターの一人は就職失敗して、地元に残ることになった。

ドラムも、しばらくして仙台に行くことになり、バンドを抜けた。

もう1バンド同じ地元から上京していた友達バンドがあって、そのバンドが解散した。

その友達バンドのドラムが、うちのバンドに加入した。

これで3人バンドなのだが、この3人が当時から本当に一緒に居たし仲が良かった。


オリジナル曲に地元らしさというか、自分たちらしさを詰め込んだような曲が出来上がり、

その曲を、自分たちのエモーショナル度合いをぶちまけるようなライブを披露できるようになり、

いろいろバンド活動を知っていくことで、「売れるとか世界変えるとかじゃねーな」と気づいた。

「この、オレたちの最高ステージを、ただただ表現し続けたい!」という趣味の枠が広がった。


無心で、最高の表現を至る所でぶちかましていると、「場」が動き始めるんです。

ライブで、見てくれた人の心を揺さぶっていることが多くなることで、

いろんなバンドから声が掛かるようになり、企画ライブに出演することになり、

東京だけでなく、ちょくちょく他の地域でもライブの声が掛かるようになってきたのです。

「全国でライブが出来ることの喜び!最高!」と趣味の枠が広がった。


今までライブハウスにチケットノルマを払ってでもライブをしていたのに、

ほんの少しですが、ギャラが入るようになった。

初めて頂いたのは、三重でライブした時の3人に千円ずつの3千円で、記念写真を撮った。


そんなこんなで曲も多くなってきたし、自分らのCDをリリースしたいと思い、

必死でバイトして金貯めて、結構なスタジオ借りて本格的に録音した。

そんでもって、最高のCDが出来上がり、僕らの地元の「能代市」から発想した、

「No she rode MUSIC」を開業して、そこからリリースした。

タワレコなんかに置いてもらえるように、流通業者に依頼をかけたけど、

ノンプロモーションの完全自主レーベル思い出作りCDが全国に発売された。

「僕らの作品が全国のCD店で発売されている!最高!」と趣味の枠が広がった。


そのCDを引っさげて、レコ発全国ツアーを回った。

いろんな都市でライブをして、初めて見てくれた人も、たくさんCDを買ってくれた。

ライブをしていてわかるんです。

「あー、今見てる人たちの心を鷲掴みにしているのがわかる」って具合に。

そのくらいの自信に満ちたエモーショナルをぶちまけているわけですから!


そのツアー中にも、全国のCD店で何枚売れたかが流通業社からメールで届くんです。

そこで、なんか数字おかしくねーか?という表が送られてきたんです。

めっちゃ名古屋のタワレコでCDが売れているんです。

1000枚限定で作ったのに、もう無くなりそうでした。


その後、名古屋でライブの日にタワレコに立ち寄ったのですが、

当時CDが当たり前の時代ですし、CD店で「視聴機」があって「DISC1~5」みたいに

おすすめ5枚の中から選択して試し聴きができるのが当たり前だったのです。


なんと、その視聴機スペースに僕らのバンドのコーナーが出来ていて、

とんでもないプッシュをされていたのです。

そんで、名古屋のタワレコのインディーズランキングで1位になっていたのです。

なんというか、信じられない光景が目の前に実際にある体験をしました。

同級生の友達同士が、こんなことになるのはさすがに嬉しかったです。

「趣味をただ突き詰めていたら、とんでもない価値提供になっていた」と趣味の枠が広がった。


結果としてCDは売れたわけですが、

先に書いた通り「売れるとか世界変えるとかじゃねーな」という座標で、

「この勢いでバンドで売れてスターダムだ!」と思ったわけではないので、

すぐにいつもの最高のバンドに戻って、今もコロナで活動できてませんが息長く続けております。

「バンドといえども、コンフォートゾーンに戻る」というのが今では理解できます。


私の自慢話と捉えても良いですし、

実は、趣味のゴールについて、かなり重要な話をしているということなんです。

「自分が楽しい」から広がっていって、誰かと比較することなく、利益を狙ったわけでもなく、

最高のパフォーマンスを超絶自信に満ちてやることで、ものすごい価値提供になってる。


「コーチングを実践する」というのも、実はこの感覚が大切なんです。

コーチングをやりたくて思わずエモーショナルに、時に静かに実践してるんです。

コーチングを教えてくれた人も、他のコーチとの比較も関係なく、思わずやっちゃうんです。

でも、コーチングセッションして多くの人が自身のゴールを達成し続けることをサポートしたい。

それなら、どのようなマインドでコーチ活動をするか?どのように発信するか?

わからなければ、聴きに来てください。

最後までお読みいただき、本当にありがとうございます。


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