臨場感があるから軌道修正できる

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高い高いゴールは臨場感があれば良い

一人で車運転して、考えごとしてたんです。

信号待ちで停車すると、前の車がホンダの「フィット」という車種でした。

「おー!なっつかしぃー!」ものすごくテンション上がったんです。


型式が「GD3」の、ちょっと前の型です。

10年前くらいは、めっちゃ街中に溢れてましたが、今だとかなり減ってきました。

この型式のフィットを以前(平成19年くらいかな?)所有していたんです。


そのころコーチングを知らなかったけど、当時から「Not Normal」だったからか、

「みーんな、黒だの白だのシルバーだの乗ってるから、オレは突飛でもない色にする!」と、

「色」と「値段」だけで探して、「黄色」がガツンと飛び込んできて、

販売店が前職の会議で集まる店舗の隣だったので、「決めた!」と言って購入しました。


そこから10年10万キロ乗って、

素晴らしい車だったし苦楽を共にした友のような思い入れがありますが、

何度かミッションマウントのゴムが切れて、止まってる状態からアクセル踏み込むと

「ガックン!」と露骨なショックを体感するようになることが困りました。

そこから加速に乗ると、何ともなくなりスムーズに運転できるんです。


「そんなに何回もゴムが破けるような箇所か?」と思いましたが、

そんな思い出や、あれやこれやとGD3フィットとの思い出を回想してたんですが、

現状の外に踏み出す時や、思うようにいかないことに直面して立て直そうと動き出したとき、

こういう時って、最初の内はガックンガックン言いながら進んでいくんです。


その不快なショックの受け取る際に、感情に支配されてしまうと歩みを止めてしまいます。

ガックンになるのが嫌でアクセルを踏まない、ガックンを味わってブレーキを踏む。

「ガックン=不快」というところのみにフォーカスして感情に覆いつくされます。


悟ってるレベルの人は(いるのか?)どうか知りませんが、

ガックンを味わったら、やっぱり感情は出てきます。

「ぬおーマジかー!」「くぅーキッツイなー!」「こんなこと起きるか?」など、

いや、もっと露骨な汚い言葉とされているものを発する可能性も高いです。


マインドの使い方としては、自分の在り方にフォーカスすることで、

感情に支配される前に、「自分はこう在るからこうする」と立て直しながら進みます。

ここで、「設定した現状の外の高い高いゴールにフォーカスする」と言わずに、

「自分の在り方にフォーカスする」と伝えているのがポイントで理由があります。


「設定した現状の外の高い高いゴールにフォーカスする」でも合ってはいるんです。

でも、これは「かなりプロフェッショナルレベルの人ならできる」敷居の高いことです。

大抵の人は、高い高いゴールにフォーカスしているつもりで、

ガックンを味わうこと自体コーチングではないと、ガックンを抽象度の低いものに仕立て、

高い高いゴールを唱えている仲間たちのゾーンに入ってアクセルを踏まなくなります。

コンフォートゾーン内で停止してるので、近くで見ても「進んでるなー」と思えないんです。


ゴールを設定してるし、「だから私はこう在る」という生き方をするわけですので、

ゴールに向かって進んで、ガックンが発生しても、

「それでもゴールは達成できるし、だから私はこう在る」という自己信頼にフォーカスする。


高い高いゴールにフォーカスだと、大抵の人は臨場感が伴わないんです。

「私はこう在る」だと「高いゴールに繋がる今できること」でもあり、臨場感が伴いますので、

支配しようとする感情よりも、臨場感を高くできることで「私はこう在る」に進めるんです。

ここが、素晴らしいコーチング理論を体現する、等身大の非常に重要なところなんです。

天才の言葉だけを追うのではないのです。

結局やるのは自分なのですから!


「私はこう在る」を基軸にさらに進んでいくと、磨かれてどんどん地に足がつきます。

そこで気づくであろうことは、進んでいく内に「あっ、どんどんいけるわ!」となって、

ガックンいうことなく、スムーズに進み始めるんです。

自分だけでもスムーズに進めるので順調に進むのですが、

こうなってくると更に宇宙が味方してきて、雪だるま式に加速し始めます。

そこまで到達してない人からすれば、「めっちゃ運がいいですね」の人になります。


ちょっと先のことも書きましたが、

現状の外に踏み出すってことは、ガックンいうんです。

それを味わいながら、「自分はこう在る」と進み続けるのがコーチの仕事であり、

その臨場感を、クライアントにお渡しできてこそコーチです。

だって、それがマインドの使い方だし、エフィカシーが高くて当然だからです。

クライアントの状況に合わせて、コーチング理論を伝えるだけではないということです。

学んでから「それで自分は何をして何を手放し何を得たか?」そういうことが重要なのです。


今、私のコンフォートゾーンは、進んでいる中に居るのか?留まってる中に居るのか?

「素晴らしい学びをした」というところは、今後に活かすことを考えて、

そのうえで、進んでいるのか?に重要性を高くすると、見える抽象度の人は見えてきます。

最後までお読みいただき、本当にありがとうございます。


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