ゴールに繋がってる前提でやりきる

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今できることはある

パズル, 最後の部分, 一緒に結合します, 入れる, 共有, 一致します, まとめる, ゲーム

「やりきる」って重要だなと感じている人って多いと思うんですよね。


「こうしよう」と思ったんだけど、なんかやらない時間が過ぎて行ってなにもしてない。

ちょっとやってみたんだけど、なんかやるのが億劫になって、そのままやらなくなった。

こういったケースが至る所でゴロゴロ発生しています。


結局やれてない自分にフラストレーション溜まったり、

「あいつはいつもやりきる奴だな」と、他人と比較しちゃったりすることもあるでしょう。

やりきるからゴール達成するという気もしますしね。


この「やりきる」を、それだけで一括りにしては抽象度が低いんです。

やりきろうと行動を起こす際のマインドが、人によって全然違うんです。

コーチングマインドでやりきるとは、どういうことか?


まず、「この人は気合でやりきるなぁ」という印象の人は、

不足をバネに自らを酷使してでもやりきるというスタイルをとっています。

例えば、「自分は過去に頼りないキャラクターで生きてきたので、

この仕事で出世して、頼りないキャラを絶対に払拭してやる!」という動機で、

何時間サービス残業しようが、絶対にやってやるという悲壮感の高いやりきり方。


それでやりきって、出世したかもしれませんが、何を奪っているでしょうか?

自分と自分の周りに超絶な負荷を掛けているので、健康、豊かさ、視野の広さなど、

知らず知らずに奪っています。

出世に拘って誰かを蹴落としてでも上り詰めようとして、人間関係も自ら奪うかもしれません。

ボロボロになりながら、一時的な結果に喜びますが、あくまで一時的です。


誰かと関わることをやりきる場合、「あいつ鬼だなぁ」という印象の人は、

他人を酷使し尽くして脱落者が出ても気にせず、

誰かの犠牲の上にやりきるスタイルをとっています。

理論で詰めたり、高圧的な態度や怒りによって恐怖で動かしたりして結果を出しています。

部下などから様々な充実を奪って、一時的に喜んで、すぐ切り替えてまた繰り返します。


「こうでもしないと、やりきらない」と考えて行動している人は、

「実は、奪う側のマインドである」ということを自覚して頂きたい。

今の自分ではダメなんだ!絶対にやりきって素晴らしい人生を手に入れてやる!

これでは、不足している現状を自己否定し、やりきらなければ自分に価値はないと、

自分や周りを追い込む流れで理想を目指しています。

時代的には、昭和~平成初期みたいなもんです(今でも多くの事例はあるでしょうが)

これでやりきるのは、抽象度が低いハッピーであり、持続性が非常に低いんです。


この持続性の低い一時的な喜びを味わい、すぐに次の喜びに向かって酷使する。

これまでの文明の進歩は、こういった取り組みをやりきって発展してきましたが、

令和は、こんなマインドで現実世界で行動しないですよね。


やりきりたいことは、止められてもやっちゃうようなワクワクすることであり、

自分の現状の外のゴールに繋がっている「今、自分にできること」です。

現状の外のゴールに繋がってるし、今できるので鮮明に臨場感高くイメージができますので、

重要性は高いし、苦しいどころかアイデアがクリエイティブに湧き出ます。

逆にのめり込み過ぎて、時間忘れて睡眠不足とか気を付けてねくらいのことです。

もちろん、自己否定ではなく、「どんな自分にも価値がある」のを知っているのは前提で、

自分を受け入れつつ、どうしたいか?の未来から考えてイキイキと行動します。


「やりきる」って、ゴールと繋がってる現実味のある取り組みってことです。

抽象度の高いゴールを設定して、「今、自分にできること」と繋がらずに、

WORDS 9割 PICTURE 1割 EMOTION 0割くらいのポワーンとしたイメージのみで、

ほぼ現実的な行動をしてない(または、すぐに行動を辞める)人は非常に多いです。


ただでさえ、ゴールに繋がってる、今自分にできることは、

行動すると現状が変わりますので、クリエイティブアボイダンスが機能して、

クリエイティブに現状に留めようとします。

それでも、ゴールへの想いの強さで、今できることで踏み出して、今できることを積み重ねて、

臨場感高く現実世界でやりきるんです。


この場合の「やりきる」は、奪うのではなく、いかに与えるか?が、やることですので、

与えることをwant toでやりきって、結果は後からついてくる流れになります。

そして結果により、自分が更に充実していくことで、

より多くの人により素晴らしい与える行動が出来るようになります。

コーチングマインドで、やりきる!

最後までお読みいただき、本当にありがとうございます。


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