カルボナーラに胡椒をかける

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抽象度の低い状態を集中して味わう

飛行機, 航空, 青, お祝い, シュート, 雲, デモンストレーション, 降りる, 飛び込む, 落とす

何のタイトルやねん!って話ですが、

美味しい食事を頂くって、手っ取り早く幸せを感じられます。

最高級とか三ツ星レストランでなくても、「うんめぇー!」って料理で溢れています。


カルボナーラは美味しいと思う人も多くいらっしゃるでしょう。

自分的に苦手な食材がある人も多くいらっしゃるでしょう。

どちらも、抽象度を上げれば「料理」とか「メニュー」になるのですが、

「美味しい」という嬉しい情動は、どの抽象度で感じているのか?


抽象度を上下できるという、一見素晴らしい能力を発揮して、

とんでもない世界を創り上げている人間の一人として感じたのは、

「美味しい」って、その料理の全体の味という抽象度で捉えて感じたのであって、

その料理に含まれている、一つ一つの食材、調味料、茹で汁みたいな溢れ出たダシなど、

一つ一つの多様性については、「ある」のにはっきり意識に上がることが無いんです。


昨日、クライアントさんから連絡が来て、

守秘義務があるので、全て話せませんが、

「チョコを一秒ずつゆっくり味わって食べた」という

話をしてくれました。


それを聴いて、当時一緒に認定講座を受講したコーチが、

これも、守秘義務があるので、全て話せませんが、

「おにぎり瞑想をした」という話をしてくれたことを思い出しました。


って思い出してたら、今日の夕食はカルボナーラで、

デリバリーの仕事をして、自分は料理が出来ないので、

作られたカルボナーラに最後に胡椒をかけて、

それを、デリバリーする役割だったことが意識に上がり、

カルボナーラの味の中の、胡椒という抽象度でゆっくり味わう機会になりました。


なんたる、このシンクロニシティ!

抽象度を下げるということは、情報量が多くなるということですので、

その一つ一つを味わうためには、「集中」と「瞑想」が必要なんです。


一秒ずつチョコを集中して味わう。

おにぎりの一粒一粒を集中して味わう。

カルボナーラの中の胡椒に集中して味わう。

「あぁ、こういう多様性が相乗効果を発揮するんだな」という、ジワッとした情動に包まれる。

まさに、瞑想状態、変性意識状態。


「ん?チョコに関しては、単体じゃないのかね?カカオとかを感じるってこと?」と

思ったかもしれません。

チョコの話は、食材のジワーッとは違った「内側から溢れる情動」のジワーッの話なんです。


ここに、一緒に含むことをオススメするのが、「自分の中の良い情動」です。

この集中して変性意識状態になりながら、「あの時の素晴らしい情動・・・」に包まれて、

それを「素晴らしい未来を、まさに味わってる情動」に応用というかシンクロさせるというか。

そのための、チョコのゆっくりとした味わいです。

おにぎりだって、カルボナーラだって、集中して味わいながら

自分の中で臨場感が高い、良い情動に包まれることができます。

バキバキ顕在意識優位状態より、調いながらジワーッと情動が浸透していくんです。


そんな情動がジワーっと浸透する時間も非常に大事ですし、

自分の設定したゴールに向かって、アクティブに行動する時間も非常に大事。

その両輪が機能することで、様々な人間らしい体感を身に沁みて味わいながら、

各抽象度階層においても拡がりを見せますし、抽象度が上がっていきます。

身に沁みているので、抽象度の高低を自然に行き来できますし、

どの抽象度の素晴らしさも身に沁みて感受性高く理解できるという、

情報身体が大きなドシっとした人間力が形成されていきます。


「抽象度は高い方がいいのに、まぁ彼らたちは何も知らないから低いんだよね」というのは、

感受性の無い差別的発想になり、コミュニティという抽象度で固まる可能性があるので、

一粒一粒、2~3杯の調味料ありきの多様な世界なのであり、それらを受け入れることです。

受け入れなければ、手をつなぐこともままなりません。


抽象度の低いところにも、

Dive into your body !!!

We say yeah !!!

Feel so good !!!

小室哲哉は、素晴らしい音楽をクリエイトしてくれました。

あんだけ何台もあるシンセサイザーの一音一音を集中して聴こ・・・むず!!!

最後までお読みいただき、本当にありがとうございます。


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