問題解決能力というか解決できる自信

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そりゃ問題は起きます!

パズル, 円形パズル, プラットホーム, プレゼンテーション, 3D, タスク, ソリューション, 問題

いつもどこかで問題が起きています。

「こうしよう」と思って実際に行動したところ、

・こちら側が思った通りにできなくて、相手に不便が生じた

・相手が、こちらの想いとは違う解釈をして立腹した

・思った通りにできたが、不慮の災難により相手に不便が生じた

どこかで誰かが日夜、緊急的に向き合って、何とか解決しています。


「クレーム処理」なんて言葉に代表されるように、

そういった問題を解決していくプロセスを踏むのってイヤなことだと思うでしょう。

発生状況が全く同じなんてことはないので、緊急性と重要性が精神を絞めつけます。

なんというか、毎回「コンフォートゾーンの外の居心地悪さ」を臨場感高く味わいます。


問題解決の場数を経ることで、対応力も向上していくというのも大きいですが、

「自分は今、この立場(仮の役割)において、この在り方である」と腹が据わっていて、

ドシっと地に足着けて解決に集中している人こそ頼りがいがあります。


問題を起こさない取り組みをするのは当然だが、起こってしまうものであると理解してるし、

そのうえで、自分はこうだ!という在り方と相談して行動し「やれる!」と思い込んでいる。

だから、逃げたり、とっさに言い訳フレーズが口から出たりしないんです。


そうです。

現状の外のやりたいことがあって、それを提供しようとするのですから、

思った通りに行かないことなんて、あって当たり前で、

それと真っ向から対峙することになっても本気で達成したいゴールということなんです。


コーチングを学ぶと、それらの問題の発生率が減少するのではなく、

問題が発生しても、楽々解決できる「問題解決マニュアル」を手に入れるわけでもなく、

問題が発生しても、自分は「ゴール達成できる」と思い込んでるので、

しっかり対応して、解決しながら抽象度が拡がっていき、

ゴールのコンフォートゾーンの臨場感が強くなっていくための学びです。


故に、学んだことを実践して体現し続けなければ、自分のゴールにとっても、

クライアントにコーチングをする際にも、学んだことが機能することはありません。

どれほど難しい理論を説明できても、「いやーホントすごいですね」で終了です。


最初の例が「クレーム処理」を思わせる内容にしたので、

問題の対象を「相手」という形で書きましたが、

それもこれも「相手」は「自分の内側」であり、その写像が相手(世界)に映し出されます。


自分の在り方に対する、「自分の内側」の問題を解決することで、

問題だったことは、緊急でも重要でもなくなりますので、自我において重要性の順番が変わり

何ともなくなるというか、認識するほどでもなくなります。

そうなることで(そういうことを繰り返すことで)、ゴールの臨場感が強くなるんです。


「問題と真っ向から対峙するのがイヤだ!」の典型的な形が、

クリエイティブアボイダンスという機能で、現状の外のゴールに向かうことを躊躇させます。

それも、クリエイティブ(創造的)にですから、回避理由は見事なものです。


「でもいけるっしょ!」と、自己能力の自己評価を上げるのがコーチングです。

そして、起きる出来事、捉える世界、与える範囲が変わっていくんです。

それもこれも、「あなたがゴールに対して本気!」ということが大前提です。

最後までご覧いただき、本当にありがとうございます。


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