認定コーチなのに何もなってない現実

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言い訳セルフトークを辞める

ファンタジー, 錯覚, 嘘

認定コーチになったら、クライアントさんからどんどん依頼が来て

学び得た知識やスキルをフル活用して、プロとして活躍することで

あの人までとはいかないまでも、経済的にも裕福になって利他的な活動もするぞ!


あの時の決意から意気揚々と活動して、残念ながらできていることといえば

認定コーチになったことと、利他的な活動に賛同することのみという方。

非常に多いという「現実」です。


学んだことに「セルフトークをマネージする」っていうことですが、

この「現実」を自分事として痛感することにより、

どんなセルフトークになるでしょうか?


「まぁ、自分はコーチング理論を深めたくて認定コーチになったので、

クライアント欲しいというより、求められたらセッションするスタイルだから」

「抽象度の観点から言うと、ビジネスって抽象度低いと思うんですよ」

「知識など自分の発信により、受信した人の役に立つことが喜びであり、それでいい」


一応、全員とは言わないですが、「絶対にそうだな?」と身を乗り出して訊きたい!

本当にそうならいいですけど、セルフトーク通りに世界が映し出されますよ?

「別にクライアントに選ばれなくても、コーチ活動できればいい」という世界ですよ。

セルフトーク学びましたよね?


「プロ」ってご存じかと思いますが、

プロは、その活動っぷりを認められて「お金支払ってでも依頼したい」とお願いされます。

1シーズン100本ホームランが打てるのに、「野球やってまーす」と言ってるだけだと

誰にも伝わらなくて、「年俸〇億円で!」とお願いされないアマチュアです。

高校生のガソリンスタンドのアルバイトだって、

洗車の手順を憶えてスキルアップすることで、お客様に実力を認められて仲良くなり

「彼に洗車をお任せしたい」なんて言われたら、プロの仕事ですからね。


結局、こんなに知識を得たのに、相当な金額を投資してまで認定コーチになったのに、

何にもなってないじゃないか!という現実を受け入れたくないがために

その言い訳としてのセルフトークになってます。


プロコーチとして、セッションで活躍している自分に対する想いの強烈さ。

これがないのに、スマートに優雅に聡明みたいなキャラを演じても、

自分らしくないのに、クライアントさんに選ばれようがありません。


お気づきかと思いますが、

知識だけのコーチ、打ち出しがうまいだけのコーチ、何もしてないコーチが

今や、飽和状態なんです。だから、コーチが足りないんです。


まずは、内側から溢れる自分らしい想いが込められたコーチでないと

「ゴールが先」にもなってません。「方法は後」なんです。

内側から溢れる自分らしい想いが込められてるなら、

言い訳のようなセルフトークはしません。


想い込められたコーチ活動であれば、もっといろんなことをやってみます。

想いの強烈さで、いろいろやってみて上手くいかなければ会いに来ればよいです。

想いがなければ、このブログも届かないでしょう。

想いがなければ、このブログの内容が居心地悪くて避けることでしょう。

それでは、今まで通りの世界が映し出され、セルフトークが言い訳のままです。


周りがどうとか、コーチらしさがどうとか、そんなことで無限の可能性を制限せずに

本気の想いで活動することがプロであり、望みを掴むことができるなんて当然です。

セルフトークを本気の想いでマネージしましょう。

最後までご覧いただき、本当にありがとうございます。


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