「今」ゴール側のゲシュタルトを構築

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「今」しか生きられないのだから

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現状の外のゴールを設定して

「自分は既にゴール側がコンフォートゾーンである」というマインドで生きる。

ゲシュタルトは、一つしか維持できないので、

ゴール側のゲシュタルトを構築して、現状のゲシュタルトを壊す。


未来にそうなってやるぞ!ではなく、今既になっているマインドなんです。

そんな「今」のマインドが、後に「今」として臨場感高く映し出される。

今、人生つまらないけど、いつかビッグな夢を掴んで楽しくて仕方がない人生を手に入れる!

これだと、今つまらないマインドなので、その後も「今」としてつまらない世界が映し出されます。

ひょんなことから、一時的に楽しい世界になる可能性もありますが、すぐに元に戻ります。

それがコンフォートゾーンであり、ホメオスタシス(恒常性維持機能)が機能します。


「未来」とか「過去」って、あると言えばありますが、無いんです。

人間の「記憶」や「予想」なんかが、尺度として出来上がったもんなんです。

「いや、確かにオレは、あの時あんなことをしたぞ!」と言えば、確かにしたのでしょうけど

では、あんなことをした時に触れた感触と、

全く同じ状況で全くもので全く同じ感触を「今」リアルに感じてください。

これはもう、ポワーンと頭の中で記憶を浮かべるしかできません。

あの時はあの時「今」で、今はまさに「今」なんです。

過去は当時の記憶を浮かべたものでしかないんです。

もう「言葉、映像、情動」を浮かべるしか無いんです。


「未来」も同じことが言えます。

「よし、オレはいつか、こんなゴールを達成するぞ!」と見据えたのなら、未来の話ですが

では、こんなゴールを達成した時に触れるであろう感触と、

全く同じ状況で全くもので全く同じ感触を「今」リアルに感じてください。

これはもう、ポワーンと頭の中で希望を浮かべるしかできません。

その時はその時「今」で、今はまさに「今」なんです。

未来はこれからの「こうなりたい」とか「こうなってしまうかも」とか希望や予想を

臨場感はそれぞれですが、浮かべたものでしかないんです。

だからゴールのイメージの「言葉、映像、情動」を臨場感高く浮かべるって重要なんです。

全部「今」の断続的な連続ですよね。

一念三千刹那瞬の話になりそうですので、このくらいで。


私の所感というか、私も常に現状の外に踏み出し続けている者として味わったのですが

現状の外にゴール設定して、アファメーションや未来のイメージに臨場感を感じて、

「自分は既にゴール側がコンフォートゾーンである」という生き方をしようとしても

「だって、そうなる根拠がないじゃん!」とか

「もしダメだったら、こんな最悪な事態になって・・・」など

頭が、まさに「今」というリアルに触れられる臨場感を基軸に理屈をこねてきます。

その理屈通りに、後に「今」になった時をイメージした時のザワザワの強いこと強いこと・・・。


でも、その理屈通りの「今」も勝手な予想であり、

リアルに触れられるほどの「今」ではないんです。

生命維持のためにも、実は重要な「予想」なのですが、あくまで「実際」ではないんです。

「自分は既にゴール側がコンフォートゾーンである」という生き方だって

「根拠のない思い込み」であって、あくまで「実際」ではないんです。


理屈通りの「今」の臨場感を恐れて、リアルに触れられる「今」行動するか?

ゴール側がコンフォートゾーンだと思い込んで、リアルに触れられる「今」行動するか?

どちらを選択しても、選択した方にコンフォートゾーンが傾くわけですので、

今後、リアルに触れられる「今」、選択した方の世界が映し出されます。


結局、どれだけ学びを深めても、思考がコンフォートゾーンの移行を邪魔するうちは

「言葉、映像、情動」を臨場感高く浮かべるということを頭で考えるだけで、そこで留まるのです。

頭の中で描いて、現実世界で実践しないんです。

リアルに触れられる「今」、「場」が動き出さないのです。

コンフォートゾーンが移行してないんです。

ずっと現状の延長線上の、リアルに触れられる「今」が映し出されるんです。


では、気合で「うぉりゃー!」と飛び出しちゃえと言うことか?

実は、そういう側面というか覚悟も必要だったりする階層もあると思います。

コーチング理論としては、高いエフィカシーで「できるからそうする」くらいのことなのですが

なにせ現状のホメオスタシスは超強力なんで、ある程度の階層まで覚悟や勇気がいります。


ホメオスタシスって同調するんです。

コーチ自身が、現状の外に踏み出しているんです。

コーチ自身が、ありたい自分に既になっているというマインドで「今」生きているんです。

コーチ自身の「場」が、「今」そして「今」、どんどん動いているんです。


コーチとセッションすることで、ホメオスタシス同調するんです。

そのためには、コーチとクライアントのエネルギー循環が必要です。

そのための有償セッション(原則先払い)ということです。

お互い本気だからホメオスタシス同調するんです。


「今」にしか生きることは出来ない。

その「今」をゴール側の自分で生き続けることで、コンフォートゾーンを移行する。

そんなことわかってるけど、セルフコーチングでは困難でリアリティとして動き出してない。

それを払拭してゴール側に移行する近道が、コーチングを依頼するということです。

学ぶだけではなかなか困難なコンフォートゾーンの移行を、

コーチのホメオスタシスが同調することで、どんどん「今」を巻き起こしてください。

最後までご覧いただき、本当にありがとうございます。


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