「純粋動機」は五感で感じる

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情報身体のモーダルチャンネルを変える

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帰省しています。

ただ、家族で団らんをすることが必要だったので、行動に移しました。

ただ、日常的な団らんの時間を過ごすだけでジワっと幸せを感じるのは、

重要性が高いので、そこにある幸せを認識できるからですな。


実家の近くに「風の松原」という700万本の砂防林があるのですが、

一か月前くらいから体力づくりを始めているので、

その中のジョギングコースを走ろうと、風の松原に踏み入れたんです。


数歩歩くと、一気に包まれる!

これはなんなんだろう?これは松の香りか?

突如、中学時代に毎日のようにジョギングコースを走った頃の記憶が蘇る。

「うわぁ、この匂い部活思い出すー!」なんてテンションが爆上がり。


見渡す限りの松林、圧倒的な情報身体を意識に上げてくれたのは、

松林を改めて見た視覚というよりは、記憶と直接繋がっているように感じられた嗅覚から。

まさに、実家にいたころは当たり前すぎて、見ても何も思わなかったけど、

ここにきて、モーダルチャンネルを変えて届いたので、リアルが揺らいじゃったんですな。


昔の具体的な思い出が思い出されたというのと同時に

自分の中に、確かにそこにあるのに自ら隠していて見えないことが当たり前になっていた

「なんの考えすぎも無い自由な生き方」が、ひょこっと顔を出したんです。


「コーチングを学んで、認知科学によってwant toな生き方をする」という

魅力的なフレーズもありますが、実は、理論的に合ってるとか違うとかの前に、既にあるんです。

様々な体験を経ることで、「ねばならない」「べき」というような自我が生まれてるんです。


「私の人生はどうすればいいのだろう?」とか

「なにか、生き甲斐のようなものってあるのだろうか?」など

頭で考えても出てこないこともありますし、頭で考えるのを明らめたとき

奥の方から、自分の中にある純粋な動機が夜が明けるくらいゆっくり静かに湧き出るんです。


どうすればいいのか?

例えば、自分はこれが本当のwant toだと信じ込んでたものが

実は外部から入ってきたもので、本当のwant toではなかった場合

それに気づき、身に沁みて体感すると自我が止まります。


信じ込んでたものが違うなんてショックを受けますし

じゃあ、私は何がwant toなんだろうと考えても出てこないし

どうすればいいかわからなくなりそうなものですが

頭で考えるのを明らめれば、奥の方から純粋動機が出てくるのです。


そういった意味でも、思い出の場所であるとか、ゴールに付随している場所など

車で通りかかって、目で見るだけでなく

実際にその場に身体として踏み込んで、五感で感じることによって

味わえる情動が変わってくるということを憶えてください。


ここに住みたいから臨場感を感じに行こうとして

車で通って「こんな感じか」と感じるよりも、

車から降りて、歩いて五感を通して感じることが臨場感という奴です。

勉強的に学ぶのも非常に重要ですが、五感で感じるのは本当に重要です。

最後までご覧いただき、本当にありがとうございます。


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