良いコーチになるでしょう

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等身大且つ同調しない

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コーチング理論としては、

現状の外の、抽象度の高い、方法もわからないような、ぶっ飛んだゴールを設定します。

それも与えられるものや、約束するものではない、本当に自分のwant toのゴールです。


「えっ?じゃあどうやってそんな途方もないwant toのゴールを設定するんですか?」

これって、コーチング理論に先入観もなく、昨日今日でコーチングに興味持った人なんかは

純粋に「???」と思いやすいところなんです。


「ゴールは高ければ高いほどエネルギーが生み出されます」

「方法もわからないような現状の外のゴールを設定することで人生が激変するんです」

「周りに止められちゃうような、自分がビビっちゃうようなゴールが丁度いいんです」


コーチング理論を学ぶと、最初の方にこういうことを知ることになると思うんですよね。

「なるほど、それなら自分のwant toの抽象度の高いぶっ飛んだゴールはこれだな」と

ポンっと出てきて設定できて、思わずゴールに向かって進む人はどれくらいいるのだろうか?


いや、わかるような気がするけど、

「これが私の中でぶっ飛んでて抽象度が高くてどうしてもやりたいゴールだ」を設定ってムズイ。

「そのためには、いろいろ学んだ方がいいな」という重要性が高くなる。


学び始めると、様々な情報を素晴らしい内容で理解することになり

その中で崇高な「抽象度の高いゴール」が、ラポール形成された状態で外側から入ってきます。

「あー、こういう抽象度の高いゴールって確かに素晴らしいわ」と感銘を受けます。

私も、こんな抽象度の高いゴールを達成すべく設定したい」とゴールが見つかることがあります。


このブログを書くために、

「自分の心からwant toのゴールを見つける方法」を発信してる動画は無いかと

そこそこ探しましたけど、しっくりくるのがすぐに見つかりませんでした。


「いや、だから自分の大好きなことで、どうしてもやりたいけど方法もわからないような

多くの人に貢献できる抽象度の高いゴールを、その人なりに見出して設定すればいいんだよ」

そんな風に言われても、「これだ!」という高い高いゴールを設定して、

四六時中、気づいたらそのゴール達成の状態のことを考えちゃって、

「躊躇」も「やっぱり無理」もへったくれもないくらい実際に行動しちゃうような人って

本当に少ないことに止めて観ると気づけます。


わかりますかね?

頭で考えたり本読んだりして、ちょっとやそっとで見出すのって、かなり容易ではないんですよ。

そこにコーチングに先入観ない人の方が気づけるのかもしれません。

コーチングを知る前から、抽象度の高い本気のwant toがある人なら、達成すべく行動できますが

「これは本当にwant toだわー」と、物凄い抽象度高くてしっくりくるって、そんなにないんです。


そこをすっ飛ばして、「外側」から入った「私も」と感じるような高い高いゴールを

設定してイメージして「達成したらこんな素晴らしい世の中だろうなぁ」と臨場感感じて

「私は抽象度の高いゴールを設定している」と自覚している。


そのゴールを達成するために、アファメーションを唱え、エフィカシーを上げて

日々、学びをさらに深めているというところでしょうか?

高い高いゴールで、ぜんっぜん達成できないので、ずーっとそこで学び続けます。

本当に達成したいゴールなら、素晴らしいことなんです。

ゴールを設定したら、日々ゴールの確認がゴール達成のためには必要です。

アファメーションや学びは、達成のための手段であり目的ではないんです。


毎日ゴールを確認して、

近づいているのか?更新の必要はないか?本当にやりたいゴールなのか?

確認して、毎日いろんなことがありながら、様々な体験をして進んでいるでしょうか?

たまに、ゴールに関連するイベントがある時だけ参加するような取り組みではないだろうか?

そうだとしたら、本当にやりたいゴールなのか?外側から与えられたゴールではないのか?


コーチング理論は学んだけど、

実は、本当のwant toが正直わからないという人が多く居ることを所感として感じていながら

自分なりに実際にいろんな情動になりながら行動して、どんどん現状の外へ踏み出し続けると

いつかきっと、等身大の良いコーチになるということです。


この「等身大」とは、

クライアントさんの現状維持したい気持ちを理解して同情することで

「そうだよね、現状の外怖いよね」みたいに同じ抽象度に下がって、

クライアントさんのホメオスタシスに同調してしまうような意味ではなく

どんどん現状の外に踏み出し続けているコーチが、

クライアントさんの気持ちを理解しつつも、クライアントさんのゴールに対して、

より臨場感の高い導きを、ドシっと地に足の着いた状態で出来るということ。


そのためにも、まずは「自分が本当に豊かになる本気」が重要です。

自分が本当に豊かになると、溢れ出て様々な相手に貢献しちゃうでしょう。

本気のエネルギーがないと、教科書に踊らされます。

本気のエネルギーで実際に行動し続けることで、そりゃあ良いコーチになるでしょう。


重要なので、もう一度。

日々、ゴールの確認です。

当然「世界平和」も「子供たちの未来」も、

設定して、イメージして、情動記憶を感じて、アファメーションするだけでなく

日々、実践して現状の外に踏み出しながらゴールの確認です。

最後までご覧いただき、本当にありがとうございました。


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