人間には無限の可能性があるよね?

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絶対的と思い込んでそれしか見ずに狭めてる

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「おー!これはすごい!」というアーティスト映像を見ました。

クリエィティブな発想による、斬新にも感じる臨場感を体感して

自分と何かを比べても仕方がないのですが、羨ましいとさえ思いました。


目の前のことで手いっぱいになって余裕がない状態では出来ないことですし

最近の「大量行動」ばりのブログ連続投稿中の自分から発せられる鼻息の荒いエネルギーに

「余裕の無さ」というか「豊かさを忘れている感じ」が乗ってないか意識しようと思いました。


自分の「こうなれるんじゃないか?」と相談したうえで、

今は「うぉぉー」と鼻息荒く取り組みたいんです。

そこで、どんな身に沁みる体験をするのか味わってみたいんです。

それが今できるやりたいことだと思っているので、実行しています。


誰が見てもわかるような成果が全く表れないかもしれません。

とってもカッコ悪い結果を突き付けられるかもしれません。

取り組むにあたり、ちょっとそんな幻想に心乱されましたが

なんというか、それでもいいじゃん!と。

それでもやりたいんだし、自分なら当然やれると思って取り組んで、

やれた日には、より「自分のこうありたい」がコンフォートゾーンになってるんだから!


「大量行動を実践した方がいいですよ」とお勧めしてるわけではないんです。

むしろ1日2回ブログ投稿してるっていうのも、

他のコーチと比較して大量行動って言ってるだけで、ぜんぜん大量行動でもないんです。


ただ「こういうのは自分的に違う」みたいな思考だと

「want to以外のことはやらない」というよりも、

過去から受け入れた自我でゴールへの歩みを自ら止めているという状態ですので

実は、クリエイティブアボイダンスが機能してるだけということです。


私は、コーチング理論をある程度学んできましたが

もちろん完全な人間かのように的確に正しい判断をして

淡々と現状の外へ移行している訳ではございません。


七転び八起き的なゴールへの進み方をしています。

転ぶことなくスイスイゴールに進んでいける人にはなってないです。

ただ、転んではいないけど動いてもいない現状維持の生き方ではないことは確かです。

自分だけじゃ外れないスコトーマも、気づかせて頂きながら確実に進んでいます。

本気でスコトーマを外して頂きながら、踏み出し続けると

自分では認識できないところを気づけますので、早いということです。


この転ぶということを、まだ味わったことがないのに

過去の良くない情動体験が重なっちゃって、

未来の情動記憶として臨場感高く感じてしまう事があります。


この、やってみて転んで起き上がって進むというのは、

結局何とかなってることを臨場感高く体感するので、

やる前に「転ぶ=最悪なこと」と勝手に思い込んでるだけだったと実感することになり

最初から不安に感じなくても良かったということなんです。


そうなると、やってみる前の様々なスコトーマが外れて

「よし!やってみよう!」という決意ができて取り組めば

あとは、いろいろあって何とかなるのでOKということになります。

何の踏ん切りも向き合いもなく、ポワーンと情報空間に浮かべてると達成するなんてありません。


自分のコンフォートゾーンにないことが必要になりそうなときに

ホメオスタシスが抵抗して、それを「面倒くさいこと」と捉えることがあります。

ならば、そういうことを反応的に見ないようにして

現状の中だけで取り組んで、現状の外に移行しようとするのか?


現状の外に行きたいというクライアントを現状の外に導こうとすることは

コーチが「このクライアントは現状の外に行かなくてもいい」と思ってるなら

現状のクライアントを褒めちぎって気持ちよくさせ続けるでしょう。


現状の外に導こうとするということは、現状の外をいろいろ示したり、

現状のクライアントを気持ちよくさせ続けるだけじゃないんです。

それは、コンフォートゾーンの外なので、不快なものかもしれません。

本当にやりたくなければ、やらなくてもいいんです。


「無知の知」なんて言葉がありますが、

学んだのに現状維持をしている人は、人間には無限の可能性があるとか言って、

自分の気持ち良いもの以外見ようともせずに無限の可能性を狭めているんです。


ここまでの文章も、

自分でやってみて「もうどうしたらいいかわからん!」と身に沁みないうちは

「いや、一人でやれる自信あるし!」と思っているので重要性を感じないかもしれません。

それなら、今はそのタイミングですし、うまくいく可能性だってあるのでいいんです。


ただ、「いろいろやったけど、もう八方塞がり」という人は、

スコトーマを外さないと、その先へ進まなくなります。

そんな人は情報発信も止まり始めているのではないでしょうか?

そのためにコーチがいるのです。

最後までご覧いただき、本当にありがとうございます。


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