ゴールのバランスを保って移行

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メインのゴールだけ本気ではバランスが崩れる

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「バランスホイール」くらい知っている人が多いことでしょう。

ワークみたいな感じで「最低8個は設定しましょう」とか言って

いろんな側面のゴールを、頭捻りながら考えたこともあるかもしれません。


男性に多いと言われている「仕事のゴール」に偏るとかあると思うのですが、

各ジャンルに分けて、頭で考えるものではないんですよ。

頭捻って考え出したゴールなんて、外側からの価値観にかなり影響を受けた

外っ面が魅力的なゴールですからね。


「こうありたい」ゴールが波及するんです。

外っ面とか、他者承認とか、結局ついてくるものであって基準ではないんです。

「こうありたい」に臨場感を深めていくと、

結局、様々な状態に波及するわけですので、

「仕事でこうありたい」「健康はこうありたい」「ファイナンスはこうありたい」など

一つ一つ分かれているのではなく、波及することで包括して繋がっているんです。


そうなると、「仕事でイキイキとクリエイティブに活躍している」ということは、

「イキイキってことは健康状態良好で、日々のケアもしっかりしている」に波及しますし

「家族との関係も良好で、幸せな家庭が仕事の原動力にもなっている」に波及します。

それだけでなく、様々なこうありたい状態に波及していくのです。

ですから、「最低8個」みたいな捉え方は、勘違いを起こす可能性があります。


そして、その波及したゴールを達成すべく、現状の外へ踏み出していくのですから

ゴールが先で、方法は後なので、ゴールへの情報を認識できるようになり

どんどんゴール側へコンフォートゾーンが移行します。


ゴールへの行動を起こすということは、

ゴールにとって必要のない自我と向き合うイベントが発生することになります。

過去の体験が無意識に行動を制限しているかもしれませんし、

必要のないプライドが無限の可能性を狭めていることもあります。


向き合うことから逃げずに、現状の外に踏み出し続けると

ゴールに近づき、その時点で高くなった抽象度によってゴールを更新します。

それを繰り返しているうちに、最初に設定したゴールなど当たり前になります。


例えば、「この仕事でこうありたい」という本気で想っているゴールがあったとして、

「この仕事で活躍しているということは、健康状態が良好でありたい」という側面を

「なんとなく良好だといいなー」くらいの本気度で考えていたとして

仕事で活躍していることが当たり前になったのに、健康のケアを蔑ろにしていると

ちゃんと「この健康状態の悪さだと、これ以上仕事で活躍させるわけにはいかない」と

自分のホメオスタシス(恒常性維持機能)が、

健康と向き合うイベントとして、身に沁みるほどのインパクトでやってきます。


結局は、一つのゴールに本気になって達成した気になっていても

ゴールのありたい状態のバランスを蔑ろにしていると

崩れたバランスの修正に、物凄いエネルギーを使うことになるんです。


そう考えると、バランスホイールって非常に重要で

一番メイン的なゴールばかりに本気になるだけでなく、

様々なゴールの状態に対して本気になるというのが、ゴール設定であり現状の外なのです。

本気で健康になりたければ思わずケアしちゃうし、そのための情報が認識できます。


まぁ、結局向き合うイベントを経ることで、ありたい自分に近づけるのですが

常にバランスホイールの状態を意識しながら、ゴールの更新をしていきたいですね。

この臨場感を伝えられるようになった自分は、コーチとして「自分は凄い」と思います。

最後までご覧いただき、本当にありがとうございます。


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