同じ情景を見るほどの臨場感を伝える

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コーチングの体現はワークだけじゃないよ

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コーチングを学ぶということは

誰かより先の階層に到達することではありません。

コーチングを学ぶこと自体は数式を憶えただけみたいなものです。

すごくも偉くもありません。


数式を知っているから答えを出せるということですが

数学なんかと違うのは、「マインドの話」だということ。

答えが出ていても、臨場感が無いと達成しないのです。


クライアントさんの現状の外のゴールがあって【問題】

コーチング理論に当てはめると〇〇が必要で【数式】

〇〇が向上することで現状の外のゴールを達成します【答え】


例えば、〇〇が「エフィカシー」だったとして

「エフィカシー上げればゴールを達成できるんですよ」と伝えても

「エフィカシーが上がる」という臨場感が伝わらないと

セッション終わった後に

「数式と答えが合っているし、エフィカシーが上がった気がします」

なんてすっきりした表情で感想を言われて終了です。


これ、エフィカシーは上がってません。

「教科書通りだから、エフィカシー上がったってことだよな」くらいの

外側から一応感じたレベルの実感なので、自分に言い聞かせてるだけです。


エフィカシーが本当に上がっていたら

「そうだ!あーできるわこれ!やってみたくて仕方がないわー!」くらいの

内側から湧き出るようにエフィカシーを体感した感覚になっています。

クライアントさんの表情や声質、身びり手ぶりなどから

エフィカシーが内側から湧き出ているのが感じられます。


コーチとして、この臨場感を伝えられるようになるには

勉強好きな人がコーチングの書籍を読みまくり

セミナーを受講しまくり、ワークの実習に参加を重ねて

コーチとして活動したからできることではありません。


やっぱりコーチとして、自らが現状の外のゴールに向かって行動しながら

沸騰した湯がどんなに熱いか

零度に近い水がどんなに冷たいか

そういったことを体感として身に沁みて感じながら

それでも「本当にやりたいゴール」に向かって

エフィカシーを下げずに現状の外へ踏み出し続けているコーチが

ホメオスタシス同調として、【数式】とか【答え】なんてもんじゃなく

クライアントさんの内側を揺さぶるほどの臨場感を伝えられるのです。

これ、非常に重要です。


私はコーチとして活動し始めて

「これ、クライアントさんからの依頼なんて本当に来るのか?」と思っていた時代から

「自分の本当にやりたいこと」に向かって、どうしてもそうなりたくて

どんなに内臓が「きゅぅぅぅぅ」となるようなときもエフィカシーを下げずに

様々な体感を身に沁みてきて良かったなぁとひしひし感じております。


なんて言ってますが、昨日のブログの通り

ゴール更新して、どんどん階層を上げていきますので

「もう、ここまで来たから大丈夫っしょ!」なんて思っておりません。

ワクワクして仕方ありません。

この臨場感も、私に会いに来た人にはビシビシ伝えていく所存でございます!

最後までご覧いただきまして、本当にありがとうございます。


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