全て幸せだったってことじゃん!

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困難の真っ最中はそう思えなかったけど!

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実家で過ごしていた幼少期~上京するまで

当然のように、ご飯が出てきて

当然のように、食べてました。

当然のように、「もういらない」って残してました。


上京して一人暮らしで過ごして

たまに帰省したときも

当然のように、ご飯が出てきたのですが

当然とは思えずに、有難く身に沁みて

実家にいたときに、ご飯残していた自分が赦せなかった。


上京してしばらくは、フリーターで貧乏バンドマン生活。

若さゆえか、貧乏でも楽しかった。

全国ツアーも車中泊で数週間でも苦ではなかった。


しばらくして就職して収入も安定して

それなりの生活を送ることができた。

仕事は大変でしたが現状を維持し続けて安心していた。


だんだん組織人としてこのままやっていくことに

疑問が出てきたころにコーチングに出会い

現状を捨ててコーチになることを決意した。


認定コーチになってクライアントに選んで頂いて

セッションしながら収入も頂いて安定して

もっと理想的な生活ができるつもりだった。


目論見は外れた。

一切クライアントに選ばれなかった。

そのために本当にいろいろやった。

でもダメだったので、貯金が底を突いた。


40歳過ぎてお金が無くなると

こんなに不安や恐怖のドミナントピクチャー(支配的映像)に

臨場感が乗って襲ってくるのか?

安心して生活が出来なかった。


それでも、どうしてもプロコーチになりたくて

お金が無かろうが借金があろうが現状の外に踏み出し続けた。

困って、乗り切って、身に沁みてを繰り返すことによって

コンフォートゾーンがゴール側へ移行した。

恐怖や不安など、うまくいってない現状にさえ感謝の気持ちが生まれた。

当然、結果になって表れるようになった。


お金の面の恐怖が、急速にやわらいでいくと

当たり前のことが、安心してできると思った。

それがものすごく幸せなことであることに気づいて

結局お金が底を突いてた時も、

恐怖や不安は幻想だったことを改めて感じて

当たり前のことをしている自分は幸せだったことに気づいた。

ずーっと幸せだったということに気づいた。

感謝の気持ちが次から次へと溢れ出てきた。


この状態が、ホメオスタシスとなって

私に関わる人達に、ホメオスタシス同調したいと思う。

私のクライアントさんに、この溢れ出る幸せを与えたい。

それは、私の思った通りの幸せではなく

クライアントさんならではの幸せを感じるということ。


そのために用いるコーチングのスキルや知識なのです。

ゴールを達成したから幸せになるのではなく

ずーっと幸せなんだということに気づいて

感謝の気持ちが溢れ出すところに導きます。


現状の外のゴールを達成するために起こった困難は

幸せと感謝に気づかせてくれるきっかけになるんです。

困難=恐怖や不安は幻想なんですけどね!

最後までご覧いただきまして、本当にありがとうございます。


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