ハイパーラポールとは言いたくない

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結局原点に戻る

映画, 写真撮影, ネガ, フィルム リール, フィルムロール, アンティーク, ビンテージ, 高齢者, 廃止

昨日、というか毎回コーチングセッションしてて強く感じるのは

私がコーチングで一番最初に学んだこと。

当たり前の話なのですが「やっぱこれだな!」と実感します。


【良いコーチになる】

1.コーチングのスキル知識を学ぶ

2.コーチングをする

3.コーチングを受ける


1.なんかは、あんな素晴らしい理論を目の当りにしたら

学ぶことが楽しい!くらいのwant toでハマっちゃう人も多いでしょうし

「書籍を数百冊読了」なんて方も見受けられますよね。


もちろん、そういったBasic Skillsありきなのですが

自分自身が現状の外のゴールを設定してるわけですので

そのために「今できること」を実践していきます。


そして今までのコンフォートゾーンでは近寄りもしなかったような

現状の外に踏み出すイベントが発生するわけですので

そこを「そぉーりゃ!」と踏み出してみて結果を身に沁みて体感します。

絶対に何の問題もなくすんなりと現状の外に行けるとは限りません。


現状の外に踏み出すイベントが

自分ひとりで行動して発生する場合もありますが

自分がコーチングを受けることにより

コーチとのセッションでスコトーマが外れて

現状の外に自ら気づいて踏み出すイベントに突入ということもあります。


自らの生き様としてコーチングを体現することと

そんなリアルな体感をコーチングセッションでのフィードバックなどで

浴びるほど学んだコーチングのスキルや知識が身になっていく。


これを身に沁みて体感し続けて

そのうえで自分がコーチとなってクライアントさんとセッションすると

お渡しできるものが高く広く深くなっていることを実感します。


これは、「自分の経験がこうだから同じようにしなさい」というようなことではなく

クライアントさんそれぞれの考えていることに対して

同じ認知科学コーチング理論を伝えることでも

臨場感を自分事として感じられるような抽象度の高い位置から気づかせられますので

腑に落ちる浸透度合いが早いのです。


結局は、浸透したうえで実践するのはクライアントさん自身なのですが

コーチは最適な時に最適なタイミングで多くのものを渡せるためには

最初の【良いコーチになる】をまずは自分がやることが大変重要だということです。


あえて、「ハイパーラポールをつくる」という書き方をしなかったのですが

私が伝授されたテクニックを駆使して、

狙ってクライアントさんとの間にハイパーラポールを作ったということではなく

クライアントさんの「どうしたいか?」に、コーチとして本気で向き合ったからこそ

その波動がクライアントさんに波及したという「静かな熱いマインド」を

感じて欲しかったからです。


書籍や講義やセミナーで習ったコーチング理論を

クライアントさんの考えていることに応用して伝えても

「んー、なんか読んだことあるなーそれ」と浸透しないかもしれません。


だからこそ

【良いコーチになる】

1.コーチングのスキル知識を学ぶ

2.コーチングをする

3.コーチングを受ける

こんな当たり前と思えることを本気で実践することが重要なんです!

果たしてこれらを自分は実践しているか?

1.だけしかやってないんじゃないか?

クライアントさんの利益100%のためにもコーチングを毎日体現!

最後までご覧いただきまして、本当にありがとうございます。


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