悩む必要はなく困ることを推奨

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なんとかしちゃう人になる

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現状の外のゴールを達成するために行動することにおいて

達成できずに〇〇になってしまうのではないかという不安や恐怖。

この悩んでいるというのは、IQが低下してパフォーマンスを狭めます。


すべては幻なので「悩む」必要はないという「空観」は大切です。

実は、現状の外に移行するにあたり「困る」という体感は有益なんです。

「悩む」必要はなくて、「困る」ことを推奨するってどういうことでしょう?


悩むというのは、起きて欲しくない未来に

正に目の前で起こっているような臨場感を感じてしまい

マインドを煩わせることになります。


とても悪い「脳と心の使い方」をしているので

自分との向き合い方が上手ではないということです。

良いも悪いも臨場感の高い未来が流れてきますので、

体験したくて体験することになるでしょう。


一方、困るというのは、

語源として「縛られて動きがとれないこと」を意味します。

解決のための身動きがとれない状態のことを指すということです。


ゴール達成は現状の外のことですので

困るのは、現状の外の出来事にどうすればいいかわからずに

効果的に身動きがとれない状態であるだけで

マインドを煩わせていません。


まさに「困」は「口+木」であり

自分という「木」が「口」というコンフォートゾーンに囲われていて

「口」の外に出れない状態を示しています。


困った状態も不快ではありますが

マインドを煩わせていないので、IQが低下してるわけでなく

どうしても困った状態の外に移行したくて仕方ないので

クリエイティブにアボイダンスしようとするのです。

クリエイティブに普段なら考えつかないような方法が見つかるということ。


困ってないと、「まぁ今日できなかったら明日でいいや」で通用しますし

困った状態だと「あーこの状態をなんとかしなきゃー!」と本気で考えます。

本当に困った状態だと「うぉー!プライドで躊躇なんかしてられない!」と

まるで「FIGHT or FLIGHT」みたいに現状の外への移行を本気でやります。


「プライドなんかで躊躇してられない」というのは、

ゴールに必要のない自我を手放したということですので

実はしっかり自分と向き合えています。

やりたいゴールに思い切り突入する覚悟ができているということです。


現状のコンフォートゾーンからゴール側へ移行するときは

自身のマインドを抽象度高く捉えられることも大変重要ですが

「困る」という事態をどうにかしてやりきることも

「本気の想いからの行動」に繋がりますので、効果的なんです。

それが、コーチ自身が現状の外に移行している体現になりますしね。

最後までご覧いただきまして、本当にありがとうございます。


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