プロではない状態の認知的不協和

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どう考えてもおかしい!

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プロコーチのはずなのに、プロの活動をしていない。

よく考えたら、自分はプロのコーチだと自負しているのに

プロとしての活動ができていないなんて、

絶賛認知的不協和状態であるはずです。


認知的不協和って、その状態であることが居心地悪くて

慌ててその状態から抜け出すように動いちゃうレベルのことです。

ボロボロの半袖短パンで、社交界のど真ん中に居るようなものです。


プロコーチであることのエフィカシーが高かったら

「自分はプロコーチのはずなのにクライアントに選ばれてない」と

「これはおかしい!」と感じて、

クリエイティブに選ばれる方法を見出し実行するはずです。


認定コーチになること自体が目的だったり、

プロコーチですと言うことが目的だったら、

それでいいので、その状態に居心地は悪くならないわけです。


もしかして、コーチングを学ぶこと自体が目的で、

クライアントさんにコーチングを提供することが

自分の中の目的に入ってなかったということなのか?


数日に一回コーチングのツイートするという活動してるのに

クライアントさんから連絡がこないことが居心地悪いなら

居心地悪いのが嫌なので、クリエイティブに考えますよね。

「それなら毎日ツイートするか!」とか

「note始めたのによく見りゃ5月から更新してなかった」とか

「誰かにアドバイス受けてみるか」など

居心地悪い状態を何とか抜け出そうとするはずです。


これをやらないということは、

「自分は認定コーチだ」と思っているだけで良いのだろう。

困ってないということですので、今のままで良いということ。

当然ですが、そういう人はプロって言わないのね。


私のメール講座も本気の方のために作り上げましたが

登録だけして、最後まで受講しないという選択もできますが、

それって、本気じゃなかったのか?冷やかしか?

自分の信念が否定された気がして現状に留まったか?

流し読みしてワーク提出に気づかなかったのか?

いずれにしても、そんなことではプロには到達しないということ。


はっきり言って、認定コーチじゃなくてもコーチングは出来ます。

私はコーチングセッションでクライアントさんのゴールをサポートしている。

この状態が当たり前であり、そうなってないとおかしい。

上記のようになると決めて、覚悟を決めて行動し続ける人が到達します。


コーチングを学んで自分の人生に活かすのも素晴らしいことですし、

学んだからには自分の100%want to生活の中に、

コーチングセッションでクライアントさんを導いてるというのも

含まれているのではないでしょうか?


コーチングによって、

多くの人のゴールが達成されるということは素晴らしいことだと思います。

多くのコーチがプロコーチとして活躍している世界を実現したい。

最後までご覧いただきまして、本当にありがとうございます。


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