若いエネルギーにコーチングを見た

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本来の自分を取り戻す

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セルフコーチングを実践する。

コーチングを学んで自分の人生に活かす。

学んでない人はセルフコーチングが出来ないのか?


理由があって、詳しくは書けないのですが、

まだ学生の内から、自分のやりたいゴールから波及して

どんどん抽象度が高いゴールを設定して

どんどん行動している話を聴きました。

「それ、セルフコーチングじゃないですかー!」というお話。


話のスケールアップが面白くて、抽象度の高さと年齢のギャップに

「へー!すごいですねー!」と本当に感心したのですが、

コーチングは年齢関係ないですし、誰でも誰かのコーチになれます。


私も、前職でマネージャーやってた頃、一緒に仕事したアルバイトの女子高生が

先入観もなく躊躇もなく断られても気にもとめずに、

お客様へどんどん声をかけて、

大人も唖然とするほどの圧倒的な売り上げを叩き出してくれて

売って、売りあがって、ありがとうございましたで終了ではなくて、

5年経過した今では、お客様から絶大なる人気を得ていて

そのお店に無くてはならない存在になっていたのです。


私がコーチになってから、その仕事ぶりを目の当たりにして、

コーチとして活動していく上で

「これやったら〇〇と思われるんじゃないか?」なんてことを考えて

自分がドリームキラーになっていることがたくさんあることに気づき

現状の外に踏み出せたことがありました。


こういったことから考えて頂きたいのは

「本来の自分」って何だろうということ。

「本来の自分」ってどんな思考と行動をするのだろうということ。


「これやったら〇〇と思われるんじゃないか?」とか

「今これをやるのは、さすがに無理なんじゃないか?」とか

「どうせこれをやっても〇〇になる」など、

これまで受け入れてきたブリーフを通した思考です。


若い彼らのように

「本来の自分」は、「こうしたい」から「やってみる」ですね。

やってみて「良かった」「ダメだった」を体感して

情動を味わい、無意識の中に受け入れるのですが

コーチングを学んだ私たちは、 良くて嬉しくても、ダメで悲しくても、

その結果は、自分の意識の創り出した創造物であると感じられることが非常に重要で

この世は幻であるという「空観」の捉え方が出来ます。


そして、私たちにはゴールがあります。

意識の創り出した創造物を空しいと捉えながらも

見失わないのは、本当にやりたいゴール(仮の役割)ですので、

たとえ結果が悪くて悲しくても、ゴールに焦点を合わせれば、

ゴールへ向かうエネルギーを取り戻していくのを静かに感じ取り、

どんどん成長して本来の自分を取り戻していくのを感じます。


そうなることで、この幻である悲しい情動も、

自分が成長して本来の自分を取り戻すための創造物であり、

見事に疑いようもなく目の前に表れていることに感謝出来ます。


日々、巻き起こる出来事に情動を味わうのは必須なのですが

その結果に左右されて、ゴールに必要のない自我でカッチカチに固めずに

意識が創り出した幻であることを意識に上げて(空観)

設定したゴール(仮観)に向かうエネルギーを取り戻し、

感謝や慈悲である「中観」が現れるということを腑に落として

「静」の眼で見て、「動」を巻き起こして頂きたい。


このようなセルフコーチングにとって大事なことを

「学生」という若いエネルギーによって導いて頂く良い機会でした。

年齢は関係ないけどね!

最後までご覧いただきまして、ありがとうございます。


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