届かぬ場所で叫び続けて心が折れる

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どこで誰にどのくらい叫ぶのか?

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「私はコーチです。セッションの依頼は〇〇からどうぞ」と

アピールしている人は非常に多いわけですが、

アピールの目的はセッションの依頼が来ることだとして、

そこから逆算して考えてみましょう。


クライアントからセッションの依頼が来るってことは、

「この人のコーチングを受けたい」と思われるわけで、

それには「この人に魅力を感じる」と思わせる何かを感じたわけで、

そうなるには、魅力を感じて頂ける何かを発信しているはずで、

それは、魅力に感じて頂けるパーソナルをお持ちの方が対象者で、

そのためには、自分という存在に気づいて頂かなきゃ始まらないってこと。


そうです!

対象者に気づいてもらわなきゃ始まらないのです!

これ非常に重要!


もちろん自分自身が魅力を感じて頂けるパーソナリティーを持ってないなら

ゴールから逆算すれば、魅力的な人間になるための行動がしたい!ということ。

そこに重要性を感じれば、人間力を向上する情報が認識できますよね!


もちろん、コーチとしてクライアントさんを募集してるくらいですから

自分に魅力があることが前提だとして、

気づいてもらうためにどこに向かってアピールしていますか?と言いたい。


世界の中心で何を叫ぼうが、聴いてくれる人がいなければ何にもなりません。

同業者だけに向かって「コーチです」とアピールしても、

「いいね」してくれて、ひと時の承認欲求満たして終わりです。


あなたはプロのコーチとして、どんな人にコーチングを受けて頂いてるのだろう?

「誰でもOKだから、ドンドン来い!」という人もいるかもしれませんが、

臨場感のないゴールは、現実世界で達成されません。


こんな人にコーチングを受けて頂いて、

徹底的にゴール達成のサポートすることで

その人が物凄く充実した人生を謳歌していることが誇らしい。みたいな、

未来のイメージに臨場感を感じられるようなゴール設定をしたら、

「こんな人」に向けて、自分の想いをアピールしなくちゃ見向きもされない。


「こんな人」は、限定するのも、様々なジャンルに渡っても

それはコーチのスタイル次第なので自由なのですが、

対象者に届くような場所でアピールしてこそのマーケティングです。


「マーケティング」とか言うと、「抽象度が低い」とか言われそうですが、

コーチとしての活動をするということは、マーケティングに包括されます。

Twitterに「現状の外にゴールを設定しましょう」とだけツイートしても、

コーチとしての活動であり、誰かの役に立って魅力を感じることで、

セッションの依頼が来るかもしれないので、マーケティングと言えます。


井戸の中で叫んでても、しょせん蛙だということであり、

対象者をたくさん見つけて、見える位置でたくさんアピールしないと

振り向いてさえくれないんです。

たくさんです。

たまに発信しても振り向いてくれません。


同じコーチにしか聞こえない場所で

「抽象度を上げて」とか「ゴールが人生を変える」とか

数日に一回くらいアピールしても、「それ知ってる」という話です。


同業者しか聴いていない場所で叫び続けて何にもならず、

心が折れてアピールが途絶えているコーチアカウントは非常に多い所感です。

本当にコーチになりたかったのか?ということでもありますけどね。


プロのコーチとして活躍しているというゲシュタルトと

現状にギャップがあるなら、慌てて活躍してる方に行っちゃうわけですので

まずはクライアントさんに気づいてもらうために動き出しましょう。

情報発信は、仲間内のためのものではないのです。

最後までご覧いただきまして、本当にありがとうございます。


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